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75重要
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
55
億円(2024年3月期営業利益予想の前期実績比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期(2024年3月期業績予想を併記)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,380億円+15.0%
営業利益475億円-6.3%
経常利益520億円-9.2%
純利益407億円+30.2%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
2023年3月期第4四半期1,335億円
営業利益
2023年3月期第4四半期109億円
セグメント別売上高・営業利益の四半期推移として記載
通期業績予想
2024年3月期
売上高
5,720億円
営業利益
530億円
経常利益
550億円
純利益
440億円親会社株主に帰属する当期純利益
EBITDA
890億円
ROE
14.5%
ROIC
5.6%
ROA
5.7%
EPS
154.04円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年3月期実績は売上高・営業利益・経常利益・EBITDAで予想未達、親会社株主に帰属する当期純利益はほぼ予想並み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
数量差-150億円
単価差851億円
単価差の内為替影響558億円
連結営業利益
数量影響-33億円
価格影響167億円
その他-166億円
営業利益の内為替影響212億円
連結フリーキャッシュフロー
-172億円
対前年度増減-137
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
2024年3月期上期125USD/JPY
2024年3月期下期125USD/JPY
メタノールアジアスポット価格
2024年3月期上期380USD/ton
2024年3月期下期380USD/ton
原油ドバイ
2024年3月期上期90USD/bbl
2024年3月期下期90USD/bbl
国産ナフサ
2024年3月期上期68,000円/kl
2024年3月期下期68,000円/kl
需要回復主要市場で年度後半にかけて需要回復を見込む
新しい施策
- 酢酸原料(一酸化炭素)プラントの商業運転開始を2023年6月から12月へ変更
- ライフサイエンスSBUの新設
- 1,3-BGの取扱部門をメディカル・ヘルスケアからマテリアルへ変更
- 新規投与デバイス研究開発機能をセイフティからメディカル・ヘルスケアへ移管
- 酢酸セルロースの製法改善とAI支援による自律型生産システムの横展開
- 1,600万株の自己株式消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA791億円前年同期比微増
- ROE14.3%前年同期比12.3%から上昇
- ROIC5.3%前年同期比6.2%から低下
- ROA5.6%前年同期比4.7%から上昇
- EPS138.87円前年同期比104.14円から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セグメント別の数量差・単価差、数量影響・価格影響を記載。連結売上高では数量差△150億円、単価差+851億円。セグメント別実績
メディカル・ヘルスケア
売上高
225億円+15.5%
営業利益
7億円-71.3%
スマート
売上高
296億円-8.9%
営業利益
-6億円
セイフティ
売上高
840億円+20.9%
営業利益
-1億円
マテリアル
売上高
1,548億円+26.0%
営業利益
219億円+19.6%
エンジニアリングプラスチック
売上高
2,381億円+12.2%
営業利益
253億円+14.5%
その他事業
売上高
91億円-20.7%
営業利益
3億円-70.9%
中期経営計画の目標
中期的にROIC・ROAを改善すると記載。具体的な中期目標値・目標年度は非開示。財務目標
ROE
2023年3月期実績14.3%
2024年3月期予想14.5%
ROIC
2023年3月期実績5.3%
2024年3月期予想5.6%
ROA
2023年3月期実績5.6%
2024年3月期予想5.7%
市場規模・シェア
市場シェアアップの方針は記載されているが、数値は非開示。設備投資額
2023年3月期実績563億円
2024年3月期予想980億円
年間配当
2023年3月期
年間38円/株
期末20円/株
2024年3月期
年間44円/株
自己株式取得
取得額100億円・万株
取得株数1,051億円・万株
期間2022年11月〜2023年2月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期(2024年3月期業績予想を併記) |
| 売上高 | 5,380億円(前年比 +15.0%) |
| 営業利益 | 475億円(前年比 -6.3%) |
| 経常利益 | 520億円(前年比 -9.2%) |
| 純利益 | 407億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +30.2%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,335億円 / 営業利益 109億円 / セグメント別 売上高・営業利益の四半期推移として記載 |
| 通期業績予想 | 2024年3月期 売上高 5,720億円 / 営業利益 530億円 / 経常利益 550億円 / 純利益 440億円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EBITDA 890億円 / ROE 14.5% / ROIC 5.6% / ROA 5.7% / EPS 154.04円 |
| 計画に対する自己評価 | 2023年3月期実績は売上高・営業利益・経常利益・EBITDAで予想未達、親会社株主に帰属する当期純利益はほぼ予想並み |
| セグメント別実績 | メディカル・ヘルスケア 売上高 225億円(前年比 +15.5%) / 営業利益 7億円(前年比 -71.3%) / スマート 売上高 296億円(前年比 -8.9%) / 営業利益 -6億円 / セイフティ 売上高 840億円(前年比 +20.9%) / 営業利益 -1億円 / マテリアル 売上高 1,548億円(前年比 +26.0%) / 営業利益 219億円(前年比 +19.6%) / エンジニアリングプラスチック 売上高 2,381億円(前年比 +12.2%) / 営業利益 253億円(前年比 +14.5%) / その他事業 売上高 91億円(前年比 -20.7%) / 営業利益 3億円(前年比 -70.9%) |
| 増減要因の内訳 | 連結売上高 数量差 -150億円 / 単価差 851億円 / 単価差の内為替影響 558億円 / 連結営業利益 数量影響 -33億円 / 価格影響 167億円 / その他 -166億円 / 営業利益の内為替影響 212億円 / 連結フリーキャッシュフロー -172億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 791億円 / 前年同期比 微増、指標名 ROE / 値 14.3% / 前年同期比 12.3%から上昇、指標名 ROIC / 値 5.3% / 前年同期比 6.2%から低下、指標名 ROA / 値 5.6% / 前年同期比 4.7%から上昇、指標名 EPS / 値 138.87円 / 前年同期比 104.14円から上昇 |
| 単価と数量の指標 | セグメント別の数量差・単価差、数量影響・価格影響を記載。連結売上高では数量差△150億円、単価差+851億円。 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 2024年3月期上期 125USD/JPY / 2024年3月期下期 125USD/JPY / メタノールアジアスポット価格 2024年3月期上期 380USD/ton / 2024年3月期下期 380USD/ton / 原油ドバイ 2024年3月期上期 90USD/bbl / 2024年3月期下期 90USD/bbl / 国産ナフサ 2024年3月期上期 68,000円/kl / 2024年3月期下期 68,000円/kl / 需要回復 主要市場で年度後半にかけて需要回復を見込む |
| 中期経営計画の目標 | 中期的にROIC・ROAを改善すると記載。具体的な中期目標値・目標年度は非開示。 |
| 財務目標 | ROE 2023年3月期実績 14.3% / 2024年3月期予想 14.5% / ROIC 2023年3月期実績 5.3% / 2024年3月期予想 5.6% / ROA 2023年3月期実績 5.6% / 2024年3月期予想 5.7% |
| 年間配当 | 2023年3月期 年間 38円/株 / 期末 20円/株 / 中間 非開示 / 2024年3月期 年間 44円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 自己株式取得 | 取得額 100億円・万株 / 取得株数 1,051億円・万株 / 期間 2022年11月〜2023年2月 |
| 設備投資額 | 2023年3月期実績 563億円 / 2024年3月期予想 980億円 |
| 市場規模・シェア | 市場シェアアップの方針は記載されているが、数値は非開示。 |
| 新しい施策 | 酢酸原料(一酸化炭素)プラントの商業運転開始を2023年6月から12月へ変更、ライフサイエンスSBUの新設、1,3-BGの取扱部門をメディカル・ヘルスケアからマテリアルへ変更、新規投与デバイス研究開発機能をセイフティからメディカル・ヘルスケアへ移管、酢酸セルロースの製法改善とAI支援による自律型生産システムの横展開、1,600万株の自己株式消却 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期の増収は販売価格の是正、為替の影響、マテリアル事業の拡販によるもの。営業利益の減益は販売数量の減少、原燃料・物流コストの上昇、費用増加によるもの。2024年3月期の増益は需要回復、販売数量増加、販売価格是正、コストダウン、原料転換によるコストメリットを見込むため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。