読む価値
79重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
615
億円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,045億円+17.9%
営業利益366億円-6.9%
経常利益398億円-7.9%
純利益295億円+25.7%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
1,383億円
営業利益
105億円
セグメント別営業利益
メディカル・ヘルスケア△0億円
スマート△6億円
セイフティ12億円
マテリアル33億円
エンジニアリングプラスチック64億円
その他事業2億円
通期業績予想
売上高
5,790億円
営業利益
540億円
経常利益
590億円
純利益
410億円親会社株主に帰属する当期純利益
EBITDA
860億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.9%
営業利益67.7%
経常利益67.4%
純利益72.1%
EBITDA68.3%
セグメント別
メディカル・ヘルスケア
売上高68.7%
営業利益46.8%
スマート
売上高62.7%
セイフティ
売上高66.8%
営業利益15.1%
マテリアル
売上高72.3%
営業利益85.4%
エンジニアリングプラスチック
売上高70.7%
営業利益74.5%
その他
売上高68.2%
営業利益62.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第3四半期の営業利益は、マテリアル、エンジニアリングプラスチックが計画を上回るも、メディカル・ヘルスケア、スマート、セイフティは計画を下回り、全体としても計画を下回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
数量影響+16億円
価格影響+109億円
その他△152億円
営業利益の内為替影響+171億円
連結売上高
数量差△60億円
単価差+675億円
単価差の内為替影響+460億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
上期実績134USD/JPY
下期計画140USD/JPY
メタノールアジアスポット価格
上期実績374USD/ton
下期計画400USD/ton
ドバイ原油
上期実績102USD/bbl
下期計画100USD/bbl
国産ナフサ
上期実績83,750円/kl
下期計画76,000円/kl
新しい施策
- 全社経費の見直し・削減
- 生産計画の調整による在庫削減
- 製造経費・修繕費の見直し・削減
- 各工場でのコストダウン積み増し
- 需要反転時に販売機会を捉える体制構築
- 1,3-BGの販路・用途開拓
- ディスプレイ向けTACのシェアアップと電材溶剤の販路拡大
- セイフティの収益改善加速
- 既存設備を活用したアセテート・トウの供給能力拡大
- 汎用グレードの拡販
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セグメント別に数量差・単価差、営業利益の数量影響・価格影響を開示セグメント別実績
メディカル・ヘルスケア
売上高
165億円+13.0%
営業利益
11億円-41.9%
スマート
売上高
232億円-3.4%
営業利益
-2億円
セイフティ
売上高
621億円+23.4%
営業利益
9億円-64.5%
マテリアル
売上高
1,135億円+27.2%
営業利益
137億円-1.9%
エンジニアリングプラスチック
売上高
1,831億円+16.8%
営業利益
209億円+24.9%
その他事業
売上高
61億円-23.5%
営業利益
3億円-56.3%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,045億円(前年比 +17.9%) |
| 営業利益 | 366億円(前年比 -6.9%) |
| 経常利益 | 398億円(前年比 -7.9%) |
| 純利益 | 295億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +25.7%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,383億円 / 営業利益 105億円 / セグメント別営業利益 メディカル・ヘルスケア △0億円 / スマート △6億円 / セイフティ 12億円 / マテリアル 33億円 / エンジニアリングプラスチック 64億円 / その他事業 2億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,790億円 / 営業利益 540億円 / 経常利益 590億円 / 純利益 410億円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EBITDA 860億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 69.9% / 営業利益 67.7% / 経常利益 67.4% / 純利益 72.1% / EBITDA 68.3% / セグメント別 メディカル・ヘルスケア 売上高 68.7% / 営業利益 46.8% / スマート 売上高 62.7% / 営業利益 非開示 / セイフティ 売上高 66.8% / 営業利益 15.1% / マテリアル 売上高 72.3% / 営業利益 85.4% / エンジニアリングプラスチック 売上高 70.7% / 営業利益 74.5% / その他 売上高 68.2% / 営業利益 62.8% |
| 計画に対する自己評価 | 第3四半期の営業利益は、マテリアル、エンジニアリングプラスチックが計画を上回るも、メディカル・ヘルスケア、スマート、セイフティは計画を下回り、全体としても計画を下回った |
| セグメント別実績 | メディカル・ヘルスケア 売上高 165億円(前年比 +13.0%) / 営業利益 11億円(前年比 -41.9%) / スマート 売上高 232億円(前年比 -3.4%) / 営業利益 -2億円 / セイフティ 売上高 621億円(前年比 +23.4%) / 営業利益 9億円(前年比 -64.5%) / マテリアル 売上高 1,135億円(前年比 +27.2%) / 営業利益 137億円(前年比 -1.9%) / エンジニアリングプラスチック 売上高 1,831億円(前年比 +16.8%) / 営業利益 209億円(前年比 +24.9%) / その他事業 売上高 61億円(前年比 -23.5%) / 営業利益 3億円(前年比 -56.3%) |
| 増減要因の内訳 | 連結営業利益 数量影響 +16億円 / 価格影響 +109億円 / その他 △152億円 / 営業利益の内為替影響 +171億円 / 連結売上高 数量差 △60億円 / 単価差 +675億円 / 単価差の内為替影響 +460億円 |
| 単価と数量の指標 | セグメント別に数量差・単価差、営業利益の数量影響・価格影響を開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 上期実績 134USD/JPY / 下期計画 140USD/JPY / メタノールアジアスポット価格 上期実績 374USD/ton / 下期計画 400USD/ton / ドバイ原油 上期実績 102USD/bbl / 下期計画 100USD/bbl / 国産ナフサ 上期実績 83,750円/kl / 下期計画 76,000円/kl |
| 新しい施策 | 全社経費の見直し・削減、生産計画の調整による在庫削減、製造経費・修繕費の見直し・削減、各工場でのコストダウン積み増し、需要反転時に販売機会を捉える体制構築、1,3-BGの販路・用途開拓、ディスプレイ向けTACのシェアアップと電材溶剤の販路拡大、セイフティの収益改善加速、既存設備を活用したアセテート・トウの供給能力拡大、汎用グレードの拡販 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売価格の是正や為替の影響で増収となった一方、自動車生産の回復遅れ、電子デバイス需要の低下、販売数量の減少、原燃料・物流コストの上昇により営業利益が減益となった。純利益は前年同期にメディカル・ヘルスケア事業で減損損失98億円を計上した反動で増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。