Komori
決算説明資料4202ダイセル素材・化学

2023年3月期第1四半期決算説明資料

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.9%増の1,280億円となった一方、営業利益は6.8%減の130億円、純利益は27.5%減の89億円となった。売上高は通期計画をやや下回ったが、営業利益は計画を上回った。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,280億円+14.9%
営業利益130億円-6.8%
経常利益154億円+1.4%
純利益89億円-27.5%
当四半期3か月の実績
売上高
1,280億円
営業利益
130億円
経常利益
154億円
純利益
89億円
通期業績予想
売上高
5,400億円
営業利益
465億円
経常利益
485億円
純利益
370億円
EBITDA
766億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.7%
営業利益27.9%
経常利益31.8%
純利益24.1%
EBITDA25.6%
セグメント別売上高・営業利益の各セグメント別進捗率を記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
セグメント・科目により計画以上、計画以下、ほぼ計画通りが併存
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
数量差△30億円
単価差+196億円
単価差の内為替影響+114億円
営業利益
数量影響+1億円
価格影響+50億円
価格影響の内為替影響+40億円
その他△60億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート115 USD/JPY
メタノールアジアスポット価格430 USD/ton
ドバイ原油100 USD/bbl
国産ナフサ78,000円/kl
新しい施策
  • 化粧品原料の新プラント稼働による大手メーカーへの新規参入・海外拡販
  • キラル関連製品の能力拡大
  • 電子材料向け溶剤の生産能力増強
  • EUV向け製品開発
  • 生産地統廃合による事業構造改革
  • 設備効率化・安定化のためのダイセル式生産革新導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA196億円
  • 為替レート USD/JPY130円
    前年同期値110
  • EPS15.49円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セグメント別売上高について数量差・単価差・単価差の内為替影響、営業利益について数量影響・価格影響を記載
セグメント別実績
  • メディカル・ヘルスケア
    売上高54億円(前年同期比+13.1%)
    営業利益7億円(前年同期比+17.5%)
  • スマート
    売上高96億円(前年同期比+19.7%)
    営業利益11億円(前年同期比-24.1%)
  • セイフティ
    売上高178億円(前年同期比+9.4%)
    営業利益△4億円
  • マテリアル
    売上高347億円(前年同期比+22.5%)
    営業利益49億円(前年同期比+11.0%)
  • エンジニアリングプラスチック
    売上高587億円(前年同期比+14.1%)
    営業利益66億円(前年同期比-8.1%)
  • その他
    売上高18億円(前年同期比-29.3%)
    営業利益1億円(前年同期比-72.7%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高1,280億円(前年比 +14.9%)
営業利益130億円(前年比 -6.8%)
経常利益154億円(前年比 +1.4%)
純利益89億円(前年比 -27.5%)
当四半期3か月の実績売上高 1,280億円 / 営業利益 130億円 / 経常利益 154億円 / 純利益 89億円
通期業績予想売上高 5,400億円 / 営業利益 465億円 / 経常利益 485億円 / 純利益 370億円 / EBITDA 766億円
通期予想に対する進捗率売上高 23.7% / 営業利益 27.9% / 経常利益 31.8% / 純利益 24.1% / EBITDA 25.6% / セグメント別 売上高・営業利益の各セグメント別進捗率を記載
計画に対する自己評価セグメント・科目により計画以上、計画以下、ほぼ計画通りが併存
セグメント別実績セグメント メディカル・ヘルスケア / 売上高 54億円(前年同期比+13.1%) / 営業利益 7億円(前年同期比+17.5%)、セグメント スマート / 売上高 96億円(前年同期比+19.7%) / 営業利益 11億円(前年同期比-24.1%)、セグメント セイフティ / 売上高 178億円(前年同期比+9.4%) / 営業利益 △4億円、セグメント マテリアル / 売上高 347億円(前年同期比+22.5%) / 営業利益 49億円(前年同期比+11.0%)、セグメント エンジニアリングプラスチック / 売上高 587億円(前年同期比+14.1%) / 営業利益 66億円(前年同期比-8.1%)、セグメント その他 / 売上高 18億円(前年同期比-29.3%) / 営業利益 1億円(前年同期比-72.7%)
増減要因の内訳売上高 数量差 △30億円 / 単価差 +196億円 / 単価差の内為替影響 +114億円 / 営業利益 数量影響 +1億円 / 価格影響 +50億円 / 価格影響の内為替影響 +40億円 / その他 △60億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 196億円 / 前年同期比 非開示、指標名 為替レート USD/JPY / 値 130円 / 前年同期値 110円、指標名 EPS / 値 15.49円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標セグメント別売上高について数量差・単価差・単価差の内為替影響、営業利益について数量影響・価格影響を記載
業績見通しの前提為替レート 115 USD/JPY / メタノールアジアスポット価格 430 USD/ton / ドバイ原油 100 USD/bbl / 国産ナフサ 78,000円/kl
新しい施策化粧品原料の新プラント稼働による大手メーカーへの新規参入・海外拡販、キラル関連製品の能力拡大、電子材料向け溶剤の生産能力増強、EUV向け製品開発、生産地統廃合による事業構造改革、設備効率化・安定化のためのダイセル式生産革新導入
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国でのロックダウンや部品不足による自動車減産で一部製品の販売数量が減少したが、原燃料コスト上昇に伴う価格是正、製品の拡販、為替の影響により増収となった。営業利益は、為替の影響があったものの、中国ロックダウンや原燃料・物流コスト上昇の影響で減益となった。純利益は、セイフティの韓国拠点解散に伴う事業整理損と法人税等の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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