Komori
決算4202ダイセル素材・化学

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.9%増、経常利益が1.4%増となった一方、営業利益は6.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.5%減となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.9
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高127,981百万円前年比 +14.9%進捗 23.7%
営業利益12,989百万円前年比 -6.8%進捗 27.9%
経常利益15,447百万円前年比 +1.4%進捗 31.8%
純利益(親会社株主帰属)8,903百万円前年比 -27.5%進捗 24.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.11円
期末の財政状態
総資産740,589百万円
うち純資産 298,686 百万円自己資本比率 39.2%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカル・ヘルスケア 5,418百万円(前年比 +13.1%)、スマート 9,561百万円(前年比 +19.7%)、セイフティ 17,786百万円(前年比 +9.4%)、マテリアル 34,661百万円(前年比 +22.5%)、エンジニアリングプラスチック 58,744百万円(前年比 +14.1%)、その他 1,808百万円(前年比 -29.3%)
セグメント別利益メディカル・ヘルスケア 672百万円(前年比 +17.5%)、スマート 1,139百万円(前年比 -24.1%)、セイフティ -360百万円、マテリアル 4,864百万円(前年比 +11.0%)、エンジニアリングプラスチック 6,570百万円(前年比 -8.1%)、その他 102百万円(前年比 -72.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高540,000百万円(前年比 +15.4%)
営業利益46,500百万円(前年比 -8.3%)
経常利益48,500百万円(前年比 -15.3%)
純利益37,000百万円(前年比 +18.4%)
年間配当予想34円 → 36円
業績の増減要因

中国のロックダウンや自動車減産などにより一部製品の販売数量が減少した一方、需要が伸長する製品の販売数量を伸ばした。原燃料価格や物流費の販売価格への転嫁、コストダウンを実施したが、原燃料価格・物流費の上昇や研究開発費の増加などが利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 298百万円、事業整理損 552百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数302,942,682株
期末自己株式数7,235,445株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高127,981百万円(前年比 +14.9%)
営業利益12,989百万円(前年比 -6.8%)
経常利益15,447百万円(前年比 +1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,903百万円(前年比 -27.5%)
1株当たり当期純利益30.11円
自己資本比率当期末 39.2 / 前期末 38.9
総資産740,589百万円
純資産298,686百万円
通期業績予想売上高 540,000百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 46,500百万円(前年比 -8.3%) / 経常利益 48,500百万円(前年比 -15.3%) / 純利益 37,000百万円(前年比 +18.4%)
年間配当予想34円 → 36円
セグメント別売上高メディカル・ヘルスケア 5,418百万円(前年比 +13.1%)、スマート 9,561百万円(前年比 +19.7%)、セイフティ 17,786百万円(前年比 +9.4%)、マテリアル 34,661百万円(前年比 +22.5%)、エンジニアリングプラスチック 58,744百万円(前年比 +14.1%)、その他 1,808百万円(前年比 -29.3%)
セグメント別利益メディカル・ヘルスケア 672百万円(前年比 +17.5%)、スマート 1,139百万円(前年比 -24.1%)、セイフティ -360百万円、マテリアル 4,864百万円(前年比 +11.0%)、エンジニアリングプラスチック 6,570百万円(前年比 -8.1%)、その他 102百万円(前年比 -72.7%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 298百万円、事業整理損 552百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数302,942,682株
期末自己株式数7,235,445株
業績の増減要因中国のロックダウンや自動車減産などにより一部製品の販売数量が減少した一方、需要が伸長する製品の販売数量を伸ばした。原燃料価格や物流費の販売価格への転嫁、コストダウンを実施したが、原燃料価格・物流費の上昇や研究開発費の増加などが利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国のロックダウンや自動車減産の影響で一部製品の販売数量が減少した一方、需要が伸びた製品の販売数量を伸ばし、原燃料価格や物流費の販売価格への転嫁、コストダウンを実施した。利益面では、原燃料価格・物流費の上昇や研究開発費の増加などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイセル(4202)の適時開示 | Komori