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業績予想の修正4202ダイセル素材・化学

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。あわせて、2023年3月期は増収となる一方、営業利益と経常利益は減益、純利益は増益となる見通しを示した。

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修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→540,000百万円
+15.4%
営業利益—→46,500百万円
-8.3%
経常利益—→48,500百万円
-15.3%
親会社株主に帰属する当期純利益—→37,000百万円
+18.4%
1株当たり当期純利益—→125.12円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

需要の増加による販売数量の増加、販売価格の是正、為替の影響により増収となる一方、原燃料価格の上昇や前年度に高騰した酢酸市況の下落により営業利益・経常利益は減益となる見通し。純利益は前年度に減損損失を計上していた影響で増益となる見通し。

特別損失の内容と金額

減損損失9,985百万円、固定資産除却損2,901百万円。特別損失合計12,886百万円。

前期実績売上高467,937百万円、営業利益50,697百万円、経常利益57,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,254百万円、1株当たり当期純利益104.14円
配当予想の修正2023年3月期は年間36円(中間18円、期末18円)を予定。前期比2円増配。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 540,000百万円(+15.4%)
営業利益非開示 → 46,500百万円(-8.3%)
経常利益非開示 → 48,500百万円(-15.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 37,000百万円(+18.4%)
1株当たり当期純利益非開示 → 125.12円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績売上高467,937百万円、営業利益50,697百万円、経常利益57,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,254百万円、1株当たり当期純利益104.14円
修正の理由需要の増加による販売数量の増加、販売価格の是正、為替の影響により増収となる一方、原燃料価格の上昇や前年度に高騰した酢酸市況の下落により営業利益・経常利益は減益となる見通し。純利益は前年度に減損損失を計上していた影響で増益となる見通し。
特別損失の内容と金額減損損失9,985百万円、固定資産除却損2,901百万円。特別損失合計12,886百万円。
配当予想の修正2023年3月期は年間36円(中間18円、期末18円)を予定。前期比2円増配。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、需要回復による販売機会の取り込み、販売価格の是正、コストダウンが寄与した。2023年3月期は、需要増による販売数量の増加、販売価格の是正、為替の影響で増収となる一方、原燃料価格の上昇や前年度に高騰した酢酸市況の下落により営業利益・経常利益は減益となり、純利益は前年度に減損損失を計上した反動で増益となる見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイセル(4202)の適時開示 | Komori