読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,679億円+18.9%
営業利益507億円+59.8%
経常利益573億円+65.2%
純利益313億円+58.5%
当四半期3か月の実績
売上高
1,250億円
営業利益
114億円
対象期間2022年3月期第4四半期(1月〜3月)
通期業績予想
対象決算期2023年3月期
売上高
5,400億円
営業利益
465億円
経常利益
485億円
純利益
370億円
EBITDA
766億円
EPS
125.12円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2022年3月期は2022年2月公表計画を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高全体
数量差207億円
単価差536億円
単価差の内為替影響163億円
営業利益全体
数量影響120億円
価格影響113億円
価格影響の内為替影響48億円
その他-42億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
2022年3月期実績112USD/JPY
2023年3月期計画115USD/JPY
メタノールアジアスポット価格
2023年3月期上期計画430USD/ton
2023年3月期下期計画430USD/ton
原油ドバイ
2023年3月期上期計画100USD/bbl
2023年3月期下期計画100USD/bbl
国産ナフサ
2023年3月期上期計画78,000円/kl
2023年3月期下期計画78,000円/kl
新しい施策
- 全社共通費用の配賦方法を2023年3月期から見直し
- セイフティ事業の生産地統廃合・品種統合・自動化
- インドのインフレータ新工場などの増産投資
- グンゼ株式会社電子部品事業部フィルム部門の譲受
- バイオマスイノベーションセンターの新設
- 無機複合実装研究所の新設
- ライフサイエンス事業企画室の新設
- Immunetune社へのアクトランザ™ラボ技術提供と共同評価
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROIC6.2%
- ROE12.3%
- ROA4.7%
- EBITDA789億円
- EPS104.14円
- 自動化率59%
- 人員数(2021年3月期比)243名削減
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
各セグメントの売上高について数量差・単価差・単価差の内訳として為替影響を記載。営業利益について数量影響・価格影響・価格影響の内訳として為替影響を記載。セグメント別実績
売上高
メディカル・ヘルスケア
195億円+20.3%
スマート
325億円+31.5%
セイフティ
695億円+3.3%
マテリアル
1,228億円+17.9%
エンジニアリングプラスチック
2,123億円+25.9%
その他
114億円-10.0%
営業利益
メディカル・ヘルスケア
34億円+120.1%
スマート
58億円+70.0%
セイフティ
52億円+132.6%
マテリアル
248億円+38.2%
エンジニアリングプラスチック
258億円+21.7%
その他
18億円+19.2%
全社共通
-160億円+0.2%
中期経営計画の目標
ROIC
2026年3月期10%
EBITDA
2026年3月期1,160億円
キャッシュ・コンバージョン・サイクル
目標中期戦略期間中に110日台
財務目標
ROIC
2022年3月期実績6.2%
2023年3月期予想5.3%
2026年3月期目標10%
ROE
2022年3月期実績12.3%
2023年3月期予想13%
ROA
2022年3月期実績4.7%
2023年3月期予想5.2%
市場規模・シェア
次世代パワーデバイス市場
4兆円2030年、当社調べ
レアメタル回収市場
1兆円
土壌のヒ素除去システム市場
1,000億円
従業員数
期中増減2021年3月期比243名削減
2023年3月期計画2021年3月期比412名削減
2026年3月期計画2021年3月期比888名削減
設備投資額
408億円2022年3月期実績
年間配当
2022年3月期
年間34円/株
期末18円/株
2023年3月期予想
年間36円/株
自己株式取得
50
株数600
株数単位万株
期間2021年11月〜2022年2月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 4,679億円(前年比 +18.9%) |
| 営業利益 | 507億円(前年比 +59.8%) |
| 経常利益 | 573億円(前年比 +65.2%) |
| 純利益 | 313億円(前年比 +58.5%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,250億円 / 営業利益 114億円 / 対象期間 2022年3月期第4四半期(1月〜3月) |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2023年3月期 / 売上高 5,400億円 / 営業利益 465億円 / 経常利益 485億円 / 純利益 370億円 / EBITDA 766億円 / EPS 125.12円 |
| 計画に対する自己評価 | 2022年3月期は2022年2月公表計画を上回った |
| セグメント別実績 | 売上高 メディカル・ヘルスケア 195億円(前年比 +20.3%) / スマート 325億円(前年比 +31.5%) / セイフティ 695億円(前年比 +3.3%) / マテリアル 1,228億円(前年比 +17.9%) / エンジニアリングプラスチック 2,123億円(前年比 +25.9%) / その他 114億円(前年比 -10.0%) / 営業利益 メディカル・ヘルスケア 34億円(前年比 +120.1%) / スマート 58億円(前年比 +70.0%) / セイフティ 52億円(前年比 +132.6%) / マテリアル 248億円(前年比 +38.2%) / エンジニアリングプラスチック 258億円(前年比 +21.7%) / その他 18億円(前年比 +19.2%) / 全社共通 -160億円(前年比 +0.2%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高全体 数量差 207億円 / 単価差 536億円 / 単価差の内為替影響 163億円 / 営業利益全体 数量影響 120億円 / 価格影響 113億円 / 価格影響の内為替影響 48億円 / その他 -42億円 |
| 主要KPI | 指標名 ROIC / 値 6.2%、指標名 ROE / 値 12.3%、指標名 ROA / 値 4.7%、指標名 EBITDA / 値 789億円、指標名 EPS / 値 104.14円、指標名 自動化率 / 値 59%、指標名 人員数(2021年3月期比) / 値 243名削減 |
| 単価と数量の指標 | 各セグメントの売上高について数量差・単価差・単価差の内訳として為替影響を記載。営業利益について数量影響・価格影響・価格影響の内訳として為替影響を記載。 |
| 従業員数 | 期中増減 2021年3月期比243名削減 / 2023年3月期計画 2021年3月期比412名削減 / 2026年3月期計画 2021年3月期比888名削減 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 2022年3月期実績 112USD/JPY / 2023年3月期計画 115USD/JPY / メタノールアジアスポット価格 2023年3月期上期計画 430USD/ton / 2023年3月期下期計画 430USD/ton / 原油ドバイ 2023年3月期上期計画 100USD/bbl / 2023年3月期下期計画 100USD/bbl / 国産ナフサ 2023年3月期上期計画 78,000円/kl / 2023年3月期下期計画 78,000円/kl |
| 中期経営計画の目標 | ROIC 2026年3月期 10% / EBITDA 2026年3月期 1,160億円 / キャッシュ・コンバージョン・サイクル 目標 中期戦略期間中に110日台 |
| 財務目標 | ROIC 2022年3月期実績 6.2% / 2023年3月期予想 5.3% / 2026年3月期目標 10% / ROE 2022年3月期実績 12.3% / 2023年3月期予想 13% / ROA 2022年3月期実績 4.7% / 2023年3月期予想 5.2% |
| 年間配当 | 2022年3月期 年間 34円/株 / 期末 18円/株 / 2023年3月期予想 年間 36円/株 |
| 自己株式取得 | 金額 50 / 株数 600 / 株数単位 万株 / 期間 2021年11月〜2022年2月 |
| 設備投資額 | 408億円(2022年3月期実績) |
| 市場規模・シェア | 次世代パワーデバイス市場 4兆円(2030年、当社調べ) / レアメタル回収市場 1兆円 / 土壌のヒ素除去システム市場 1,000億円 |
| 新しい施策 | 全社共通費用の配賦方法を2023年3月期から見直し、セイフティ事業の生産地統廃合・品種統合・自動化、インドのインフレータ新工場などの増産投資、グンゼ株式会社電子部品事業部フィルム部門の譲受、バイオマスイノベーションセンターの新設、無機複合実装研究所の新設、ライフサイエンス事業企画室の新設、Immunetune社へのアクトランザ™ラボ技術提供と共同評価 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年3月期は、幅広い産業で需要が回復し、セイフティやエンジニアリングプラスチックを中心に販売数量が増加したこと、酢酸市況の上昇、原燃料・物流コスト上昇に伴う販売価格の是正、事業構造改革の推進が増益に貢献した。2023年3月期は、拡販や販売価格の是正、コストダウンを進める一方、酢酸市況の低下、物流コスト上昇などの費用増加が減益要因となる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。