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億円(営業利益の対前回予想増額)書きぶり
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決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,430億円+21.9%
営業利益393億円+109.8%
経常利益432億円+113.5%
純利益235億円+109.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
2022年3月期第3四半期単独(10月~12月)、セグメント別の合計
売上高
1,182億円
営業利益
120億円
通期業績予想
売上高
4,620億円
営業利益
495億円
経常利益
535億円
純利益
290億円親会社株主に帰属する当期純利益
為替レート
112USD/JPY
ROIC
6.2%
EBITDA
777億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高76.6
営業利益103.4
経常利益102.8
純利益97.9
セグメント
メディカル・ヘルスケア
売上高76.8
営業利益95.2
スマート
売上高80.1
営業利益115.9
セイフティ
売上高73
営業利益87
マテリアル
売上高76.9
営業利益96.5
エンジニアリングプラスチック
売上高77.2
営業利益90.8
その他事業
売上高73
営業利益69.9
全社共通
営業利益71.9
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2021年11月に公表した計画を上回る収益増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益合計
数量影響147億円
価格影響90億円
価格影響の内為替影響32億円
その他-32億円
売上高合計
数量差246億円
単価差370億円
単価差の内為替影響99億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート(USD/JPY)112通期見直し予想
- 為替レート(USD/JPY)114下期実績+計画、3Q実績
- 為替レート(USD/JPY)1154Q計画
- 酢酸市況910USD/ton、下期平均前提
- メタノール・アジアスポット価格450USD/ton、4Q計画
- 原油ドバイ75USD/bbl、4Q計画
- 国産ナフサ56,000円/kl、4Q計画
新しい施策
- 酢酸原料(一酸化炭素)プラントの商業運転開始に向けた試運転
- 化粧品原料(1,3-BG)プラントの商業運転開始に向けたサンプル出荷・客先承認
- コスト上昇に対応した販売価格是正の推進
- 来期に向けた他拠点のコストダウン前倒し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS(通期予想)97.05円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量と単価差・価格影響をセグメント別に開示セグメント別実績
- メディカル・ヘルスケア売上高146億円(前年比 +21.9%)営業利益26億円(前年比 +110.5%)
- スマート売上高240億円(前年比 +36.8%)営業利益49億円(前年比 +134.0%)
- セイフティ売上高503億円(前年比 +7.8%)営業利益44億円(前年比 +671.6%)
- マテリアル売上高892億円(前年比 +19.1%)営業利益183億円(前年比 +68.8%)
- エンジニアリングプラスチック売上高1,568億円(前年比 +29.4%)営業利益195億円(前年比 +39.1%)
- その他事業売上高80億円(前年比 -11.4%)営業利益11億円(前年比 -13.1%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,430億円(前年比 +21.9%) |
| 営業利益 | 393億円(前年比 +109.8%) |
| 経常利益 | 432億円(前年比 +113.5%) |
| 純利益 | 235億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +109.2%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,182億円 / 営業利益 120億円 / 対象 2022年3月期第3四半期単独(10月~12月)、セグメント別の合計 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,620億円 / 営業利益 495億円 / 経常利益 535億円 / 純利益 290億円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 為替レート 112USD/JPY / ROIC 6.2% / EBITDA 777億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 76.6 / 営業利益 103.4 / 経常利益 102.8 / 純利益 97.9 / セグメント メディカル・ヘルスケア 売上高 76.8 / 営業利益 95.2 / スマート 売上高 80.1 / 営業利益 115.9 / セイフティ 売上高 73 / 営業利益 87 / マテリアル 売上高 76.9 / 営業利益 96.5 / エンジニアリングプラスチック 売上高 77.2 / 営業利益 90.8 / その他事業 売上高 73 / 営業利益 69.9 / 全社共通 営業利益 71.9 |
| 計画に対する自己評価 | 2021年11月に公表した計画を上回る収益 |
| セグメント別実績 | セグメント メディカル・ヘルスケア / 売上高 146億円(前年比 +21.9%) / 営業利益 26億円(前年比 +110.5%)、セグメント スマート / 売上高 240億円(前年比 +36.8%) / 営業利益 49億円(前年比 +134.0%)、セグメント セイフティ / 売上高 503億円(前年比 +7.8%) / 営業利益 44億円(前年比 +671.6%)、セグメント マテリアル / 売上高 892億円(前年比 +19.1%) / 営業利益 183億円(前年比 +68.8%)、セグメント エンジニアリングプラスチック / 売上高 1,568億円(前年比 +29.4%) / 営業利益 195億円(前年比 +39.1%)、セグメント その他事業 / 売上高 80億円(前年比 -11.4%) / 営業利益 11億円(前年比 -13.1%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益合計 数量影響 147億円 / 価格影響 90億円 / 価格影響の内為替影響 32億円 / その他 -32億円 / 売上高合計 数量差 246億円 / 単価差 370億円 / 単価差の内為替影響 99億円 |
| 主要KPI | 97.05円 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量と単価差・価格影響をセグメント別に開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート(USD/JPY) 112通期見直し予想、為替レート(USD/JPY) 114下期実績+計画、3Q実績、為替レート(USD/JPY) 1154Q計画、酢酸市況 910USD/ton、下期平均前提、メタノール・アジアスポット価格 450USD/ton、4Q計画、原油ドバイ 75USD/bbl、4Q計画、国産ナフサ 56,000円/kl、4Q計画 |
| 新しい施策 | 酢酸原料(一酸化炭素)プラントの商業運転開始に向けた試運転、化粧品原料(1,3-BG)プラントの商業運転開始に向けたサンプル出荷・客先承認、コスト上昇に対応した販売価格是正の推進、来期に向けた他拠点のコストダウン前倒し |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。需要回復による販売数量の増加、酢酸市況の上昇、為替の影響、原燃料価格・物流費の上昇に対応した販売価格の是正、事業構造改革の推進が増益に寄与した。通期予想の見直しでは、足元の業績動向、為替レート、製品・原料市況を反映した。なお、メディカル・ヘルスケアでは減損損失98億円を計上した。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。