Komori
決算4202ダイセル素材・化学

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高342,979百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益39,281百万円(同109.8%増)となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正方向は本文に示されていない。

読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
109.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高342,979百万円前年比 +21.9%進捗 74.2%
営業利益39,281百万円前年比 +109.8%進捗 79.4%
経常利益43,181百万円前年比 +113.5%進捗 80.7%
純利益(親会社株主帰属)23,502百万円前年比 +109.2%進捗 81.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78.02円
期末の財政状態
総資産679,646百万円
うち純資産 268,960 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
メディカル・ヘルスケア14,5854.3%+21.9%
スマート24,0407.0%+36.8%
セイフティ50,34814.7%+7.8%
マテリアル89,22326.0%+19.1%
エンジニアリングプラスチック156,75545.7%+29.4%
その他8,0252.3%-11.4%
セグメント別利益
メディカル・ヘルスケア2,5705.1%+110.5%
スマート4,8689.6%+134.0%
セイフティ4,3528.6%+671.7%
マテリアル18,34036.1%+68.8%
エンジニアリングプラスチック19,53038.5%+39.1%
その他1,1192.2%-13.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高462,000百万円(前年比 +17.4%)
営業利益49,500百万円(前年比 +56.0%)
経常利益53,500百万円(前年比 +54.3%)
純利益29,000百万円(前年比 +47.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 462,000百万円 / 営業利益 非開示 → 49,500百万円 / 経常利益 非開示 → 53,500百万円 / 純利益 非開示 → 29,000百万円
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルスの影響を大きく受けた前年同期との比較で、需要の回復による販売機会の取り込み、販売価格の是正、徹底したコストダウンにより増収増益となった。セグメントでは、販売数量の増加、需要回復、販売価格の上昇・是正、稼働率の回復などが挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ピー・ホールディングス株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失9,779百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 206百万円、投資有価証券売却益 773百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,156百万円、減損損失 9,779百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数302,942,682株
期末自己株式数4,113,296株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高342,979百万円(前年比 +21.9%)
営業利益39,281百万円(前年比 +109.8%)
経常利益43,181百万円(前年比 +113.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益23,502百万円(前年比 +109.2%)
1株当たり当期純利益78.02円
自己資本比率当期末 38.6 / 前期末 37.1
総資産679,646百万円
純資産268,960百万円
通期業績予想売上高 462,000百万円(前年比 +17.4%) / 営業利益 49,500百万円(前年比 +56.0%) / 経常利益 53,500百万円(前年比 +54.3%) / 純利益 29,000百万円(前年比 +47.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 462,000百万円 / 営業利益 非開示 → 49,500百万円 / 経常利益 非開示 → 53,500百万円 / 純利益 非開示 → 29,000百万円
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
セグメント別売上高メディカル・ヘルスケア 14,585百万円(前年比 +21.9%) / スマート 24,040百万円(前年比 +36.8%) / セイフティ 50,348百万円(前年比 +7.8%) / マテリアル 89,223百万円(前年比 +19.1%) / エンジニアリングプラスチック 156,755百万円(前年比 +29.4%) / その他 8,025百万円(前年比 -11.4%)
セグメント別利益メディカル・ヘルスケア 2,570百万円(前年比 +110.5%) / スマート 4,868百万円(前年比 +134.0%) / セイフティ 4,352百万円(前年比 +671.7%) / マテリアル 18,340百万円(前年比 +68.8%) / エンジニアリングプラスチック 19,530百万円(前年比 +39.1%) / その他 1,119百万円(前年比 -13.0%)
減損損失9,779百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 206百万円、投資有価証券売却益 773百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,156百万円、減損損失 9,779百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ピー・ホールディングス株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数302,942,682株
期末自己株式数4,113,296株
業績の増減要因新型コロナウイルスの影響を大きく受けた前年同期との比較で、需要の回復による販売機会の取り込み、販売価格の是正、徹底したコストダウンにより増収増益となった。セグメントでは、販売数量の増加、需要回復、販売価格の上昇・是正、稼働率の回復などが挙げられている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要の回復による販売機会の取り込み、販売価格の是正、徹底したコストダウンを実施したため。業績予想の修正については、最近の業績の動向等を踏まえたものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイセル(4202)の適時開示 | Komori