Komori
決算説明資料4202ダイセル素材・化学

2022年3月期第2四半期 決算説明資料

2022年3月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前回予想を上回った。これを受け、通期の売上高予想を4,480億円、営業利益予想を380億円へ引き上げ、自己株式取得も決定した。

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決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,248億円+28.2%
営業利益273億円+199.3%
経常利益298億円+193.5%
純利益220億円+573.6%
当四半期3か月の実績
売上高
1,135億円
営業利益
133億円
対象期間2022年3月期第2四半期(7月~9月)
通期業績予想
売上高
4,480億円
営業利益
380億円
経常利益
420億円
親会社株主に帰属する当期純利益
240億円
ROIC
4.8%
EBITDA
662億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
数量差291億円
単価差204億円
単価差の内為替影響33億円
営業利益
数量影響160億円
価格影響54億円
価格影響の内為替影響12億円
その他-32億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レートUSD/JPY 110円
メタノールアジアスポット価格500 USD/ton
原油ドバイ85 USD/bbl
国産ナフサ60,000円/kl
新しい施策
  • 台湾のPolyplastics Taiwanに年産5,000トンのLCP重合プラントを新設
  • 中国南通市にPOM年産90,000トンの増産プラントを新設する計画を前倒し
  • 国立清華大学とのマイクロ流体デバイスプラント共同研究開発
  • 京都大学との包括連携協定およびバイオマスプロダクトツリー産学共同研究部門の設置
  • 50億円・600万株の自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROIC4.8%
  • EBITDA662億円
  • メタノールアジアスポット価格377USD/ton
  • 原油ドバイ70USD/bbl
  • 国産ナフサ50,350円/kl
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量と単価差、価格影響がセグメント別に示されている
セグメント別実績
売上高
メディカル・ヘルスケア
96億円+23.8%
スマート
154億円+49.7%
セイフティ
319億円+17.3%
マテリアル
580億円+17.8%
エンジニアリングプラスチック
1,044億円+39.8%
その他事業
54億円-11.5%
営業利益
メディカル・ヘルスケア
19億円+132.4%
スマート
34億円+228.4%
セイフティ
24億円
マテリアル
116億円+55.6%
エンジニアリングプラスチック
151億円+83.6%
その他事業
8億円-19.2%
中期経営計画の目標
一株当たり配当金32円を下限、総還元性向40%以上をターゲット。POM増産は2024年運転開始、年産90,000トン。LCP新設は年産5,000トン、2024年上期運転開始予定
財務目標
ROIC
2022年3月期見直予想4.8%
設備投資額
680億円2022年3月期予想
年間配当
年間
32円/株
中間
16円/株
自己株式取得
50
金額単位億円
株数6,000,000
株数単位株
期間2021年11月~2022年3月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高2,248億円(前年比 +28.2%)
営業利益273億円(前年比 +199.3%)
経常利益298億円(前年比 +193.5%)
純利益220億円(前年比 +573.6%)
当四半期3か月の実績売上高 1,135億円 / 営業利益 133億円 / 対象期間 2022年3月期第2四半期(7月~9月)
通期業績予想売上高 4,480億円 / 営業利益 380億円 / 経常利益 420億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 240億円 / ROIC 4.8% / EBITDA 662億円
計画に対する自己評価計画を上回った
セグメント別実績売上高 メディカル・ヘルスケア 96億円(前年比 +23.8%) / スマート 154億円(前年比 +49.7%) / セイフティ 319億円(前年比 +17.3%) / マテリアル 580億円(前年比 +17.8%) / エンジニアリングプラスチック 1,044億円(前年比 +39.8%) / その他事業 54億円(前年比 -11.5%) / 営業利益 メディカル・ヘルスケア 19億円(前年比 +132.4%) / スマート 34億円(前年比 +228.4%) / セイフティ 24億円 / マテリアル 116億円(前年比 +55.6%) / エンジニアリングプラスチック 151億円(前年比 +83.6%) / その他事業 8億円(前年比 -19.2%)
増減要因の内訳売上高 数量差 291億円 / 単価差 204億円 / 単価差の内為替影響 33億円 / 営業利益 数量影響 160億円 / 価格影響 54億円 / 価格影響の内為替影響 12億円 / その他 -32億円
主要KPI指標名 ROIC / 値 4.8% / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 662億円 / 前年同期比 非開示、指標名 メタノールアジアスポット価格 / 値 377USD/ton / 前年同期比 非開示、指標名 原油ドバイ / 値 70USD/bbl / 前年同期比 非開示、指標名 国産ナフサ / 値 50,350円/kl / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売数量と単価差、価格影響がセグメント別に示されている
業績見通しの前提為替レート USD/JPY 110円 / メタノールアジアスポット価格 500 USD/ton / 原油ドバイ 85 USD/bbl / 国産ナフサ 60,000円/kl
中期経営計画の目標一株当たり配当金32円を下限、総還元性向40%以上をターゲット。POM増産は2024年運転開始、年産90,000トン。LCP新設は年産5,000トン、2024年上期運転開始予定
財務目標ROIC 値 4.8% / 区分 2022年3月期見直予想
年間配当年間 32円/株 / 中間 16円/株 / 期末 非開示
自己株式取得金額 50 / 金額単位 億円 / 株数 6,000,000 / 株数単位 株 / 期間 2021年11月~2022年3月
設備投資額680億円(2022年3月期予想)
新しい施策台湾のPolyplastics Taiwanに年産5,000トンのLCP重合プラントを新設、中国南通市にPOM年産90,000トンの増産プラントを新設する計画を前倒し、国立清華大学とのマイクロ流体デバイスプラント共同研究開発、京都大学との包括連携協定およびバイオマスプロダクトツリー産学共同研究部門の設置、50億円・600万株の自己株式取得
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量の増加、酢酸市況の上昇、原燃料価格上昇に伴う販売価格是正、為替影響、大型投資案件の稼働時期見直しによる減価償却費の減少などを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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