読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.5
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・第2四半期累計期間および通期前回予想の公表 2021年8月3日売上高第2四半期累計期間222,000→—百万円
—
売上高通期435,000→448,000百万円
+3.0%
営業利益第2四半期累計期間23,000→—百万円
—
営業利益通期35,000→38,000百万円
+8.6%
経常利益第2四半期累計期間24,000→—百万円
—
経常利益通期37,000→42,000百万円
+13.5%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計期間16,000→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益通期24,000→24,000百万円
0.0%
1株当たり当期純利益第2四半期累計期間53.1→—円 銭
—
1株当たり当期純利益通期79.65→79.55円 銭
-0.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
需要が想定より強く、販売数量の増加、製品市況の上昇、販売価格の是正、徹底したコストダウンにより第2四半期累計期間の業績が想定を上回った。第3四半期以降の需要・市況の見通しや原料燃料価格前提の見直しを踏まえ、売上高、営業利益、経常利益を上方修正した。採算の低下している事業資産等の圧縮や政策保有株式の売却により発生が見込まれる特別損益を織り込み、当期純利益は据え置いた。
特別損失の内容と金額
内容 採算の低下している事業資産等の積極的な圧縮、政策保有株式の売却などにより発生が見込まれる特別損益 / 金額 非開示
前期実績第2四半期累計期間:売上高175,346百万円、営業利益9,107百万円、経常利益10,166百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,273百万円、1株当たり四半期純利益10.78円。通期:売上高393,568百万円、営業利益31,723百万円、経常利益34,683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,713百万円、1株当たり当期純利益65.18円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計期間 222,000 / 通期 435,000 → 第2四半期累計期間(実績) 224,817 / 通期 448,000(第2四半期累計期間 +1.3% / 通期 +3.0%) |
| 営業利益 | 第2四半期累計期間 23,000 / 通期 35,000 → 第2四半期累計期間(実績) 27,259 / 通期 38,000(第2四半期累計期間 +18.5% / 通期 +8.6%) |
| 経常利益 | 第2四半期累計期間 24,000 / 通期 37,000 → 第2四半期累計期間(実績) 29,835 / 通期 42,000(第2四半期累計期間 +24.3% / 通期 +13.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計期間 16,000 / 通期 24,000 → 第2四半期累計期間(実績) 22,046 / 通期 24,000(第2四半期累計期間 +37.8% / 通期 0.0) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計期間 53.1 / 通期 79.65 → 第2四半期累計期間(実績) 73.15 / 通期 79.55 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間および通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月3日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計期間:売上高175,346百万円、営業利益9,107百万円、経常利益10,166百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,273百万円、1株当たり四半期純利益10.78円。通期:売上高393,568百万円、営業利益31,723百万円、経常利益34,683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,713百万円、1株当たり当期純利益65.18円。 |
| 修正の理由 | 需要が想定より強く、販売数量の増加、製品市況の上昇、販売価格の是正、徹底したコストダウンにより第2四半期累計期間の業績が想定を上回った。第3四半期以降の需要・市況の見通しや原料燃料価格前提の見直しを踏まえ、売上高、営業利益、経常利益を上方修正した。採算の低下している事業資産等の圧縮や政策保有株式の売却により発生が見込まれる特別損益を織り込み、当期純利益は据え置いた。 |
| 特別損失の内容と金額 | 内容 採算の低下している事業資産等の積極的な圧縮、政策保有株式の売却などにより発生が見込まれる特別損益 / 金額 非開示 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化粧品原料、電子材料関連製品、エンジニアリングプラスチックなどの需要が想定より強く、販売数量の増加、製品市況の上昇、販売価格の是正により売上高が上振れした。加えて、徹底したコストダウンにより利益も上振れした。通期の当期純利益は、採算の低下している事業資産等の圧縮や政策保有株式の売却に伴う特別損益を織り込むため据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。