Komori
決算4202ダイセル素材・化学

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期は、売上高と各利益段階が前年同期を大きく上回り、特に営業利益と最終利益が大幅に改善しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前の数値はこの書類に記載されていません。

読む価値
50定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
199.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高224,817百万円前年比 +28.2%進捗 50.2%
営業利益27,259百万円前年比 +199.3%進捗 71.7%
経常利益29,835百万円前年比 +193.5%進捗 71.0%
純利益(親会社株主帰属)22,046百万円前年比 +573.6%進捗 91.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.15円
期末の財政状態
総資産674,010百万円
うち純資産 274,343 百万円自己資本比率 39.8%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+28,411
投資-21,289
財務-7,503
純増減-381

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高90,918百万円
セグメント別売上高メディカル・ヘルスケア 9,634百万円(前年比 +23.8%)、スマート 15,445百万円(前年比 +49.7%)、セイフティ 31,897百万円(前年比 +17.3%)、マテリアル 58,049百万円(前年比 +17.8%)、エンジニアリングプラスチック 104,391百万円(前年比 +39.8%)、その他 5,399百万円(前年比 -11.5%)
セグメント別利益メディカル・ヘルスケア 1,896百万円(前年比 +132.4%)、スマート 3,402百万円(前年比 +228.4%)、セイフティ 2,396百万円、マテリアル 11,646百万円(前年比 +55.6%)、エンジニアリングプラスチック 15,107百万円(前年比 +83.6%)、その他 756百万円(前年比 -19.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高448,000百万円(前年比 +13.8%)
営業利益38,000百万円(前年比 +19.8%)
経常利益42,000百万円(前年比 +21.1%)
純利益24,000百万円(前年比 +21.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 448,000百万円 / 営業利益 非開示 → 38,000百万円 / 経常利益 非開示 → 42,000百万円 / 純利益 非開示 → 24,000百万円
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
業績の増減要因

需要の回復による販売機会を捉え、販売価格の是正と徹底したコストダウンを実施した。各事業では販売数量の増加、需要回復、市況上昇、稼働率の回復などが増収・増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数と社名は非開示。重要な子会社の異動は無。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 140百万円 / 特別損失 固定資産除却損 383百万円
減価償却費12,934百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数302,942,682株
期末自己株式数1,232,729株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高224,817百万円(前年比 +28.2%)
営業利益27,259百万円(前年比 +199.3%)
経常利益29,835百万円(前年比 +193.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,046百万円(前年比 +573.6%)
1株当たり当期純利益73.15円
自己資本比率当期末 39.8 / 前期末 37.1
総資産674,010百万円
純資産274,343百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー28,411百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,289百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,503百万円
現金及び現金同等物期末残高90,918百万円
通期業績予想売上高 448,000百万円(前年比 +13.8%) / 営業利益 38,000百万円(前年比 +19.8%) / 経常利益 42,000百万円(前年比 +21.1%) / 純利益 24,000百万円(前年比 +21.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 448,000百万円 / 営業利益 非開示 → 38,000百万円 / 経常利益 非開示 → 42,000百万円 / 純利益 非開示 → 24,000百万円
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
セグメント別売上高メディカル・ヘルスケア 9,634百万円(前年比 +23.8%)、スマート 15,445百万円(前年比 +49.7%)、セイフティ 31,897百万円(前年比 +17.3%)、マテリアル 58,049百万円(前年比 +17.8%)、エンジニアリングプラスチック 104,391百万円(前年比 +39.8%)、その他 5,399百万円(前年比 -11.5%)
セグメント別利益メディカル・ヘルスケア 1,896百万円(前年比 +132.4%)、スマート 3,402百万円(前年比 +228.4%)、セイフティ 2,396百万円、マテリアル 11,646百万円(前年比 +55.6%)、エンジニアリングプラスチック 15,107百万円(前年比 +83.6%)、その他 756百万円(前年比 -19.2%)
減価償却費12,934百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 140百万円 / 特別損失 固定資産除却損 383百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数と社名は非開示。重要な子会社の異動は無。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数302,942,682株
期末自己株式数1,232,729株
業績の増減要因需要の回復による販売機会を捉え、販売価格の是正と徹底したコストダウンを実施した。各事業では販売数量の増加、需要回復、市況上昇、稼働率の回復などが増収・増益要因となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの影響を大きく受けた前年同期から需要が回復し、販売機会を捉えたことに加え、販売価格の是正と徹底したコストダウンを実施したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイセル(4202)の適時開示 | Komori