ワンダープラネット(4199)・施策前進
受託案件の獲得による安定収入の確保
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提解消に向けたゲーム事業の収益改善7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また第3四半期会計期間においてコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発に関する契約変更を実施したことに伴い開発費用の当社負担が減少し、売上高が増加したこと、同じく契約変更に伴い開発開始から第2四半期累計期間までの開発費用精算を実施したことによる売上高の増加もあったことで、会社全体では前事業年度比で増収となりました。」
共同事業による新規タイトル開発の契約変更に伴い、当社負担の開発費用が減少し、過去開発費用の精算による売上高増加が通期業績にも反映された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「これらの他にも受託案件の獲得による安定収入の確保や、東京オフィス移転を始めとする固定費削減も並行し、全社的な収益力強化への取り組みを継続します。」
継続企業の前提に関する疑義への対応および全社的な収益力強化策として、受託案件の獲得による安定収入の確保が初めて明示された。