ワンダープラネット(4199)・方針再掲
収益認識会計基準の適用
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンラインゲーム・受託開発の収益認識変更10社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第10期の期首から適用しており、第10期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
収益認識会計基準を第10期首から適用していることと、適用後の指標を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は285,137千円減少し、売上原価は219,803千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ65,334千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用とその累積的影響額が通期でも開示され、適用方針が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は285,137千円減少し、売上原価は219,803千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ65,334千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は45,342千円増加しております。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間への影響額が継続して開示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は285,137千円減少し、売上原価は219,803千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ65,334千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は45,342千円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間への影響額が具体的に開示された。自社パブリッシングでは見積利用期間に基づき、受託開発では進捗度に応じて収益認識する方法が継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用した。自社パブリッシングのアプリ・ゲーム内課金は見積利用期間に基づき、受託開発は履行義務の充足に係る進捗度に応じて収益認識する方法へ変更され、当四半期の売上高は46,849千円、営業損失・経常損失・税引前四半期純損失はそれぞれ15,182千円減少した。