読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年9月1日〜2025年8月31日非連結(個別)日本基準売上高2,316百万円前年比 -5.4%
営業利益-129百万円
経常利益-153百万円
純利益(親会社株主帰属)-131百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△51.63円
売上高営業利益率△5.6%
期末の財政状態
総資産1,984百万円
うち純資産 595 百万円自己資本比率 30.0%前期末比 -3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-310
投資+4
財務+231
純増減-75
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,255百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円(2024年8月期実績) → 0.00円(2026年8月期予想)
業績の増減要因
パンドランドの広告獲得効率・ユーザー継続率が想定を下回ったこと、クラッシュフィーバーの通期減収、ジャンプチ ヒーローズのサービス終了による減収、売上高の減収および新規タイトル開発・研究開発など約100百万円の成長投資。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象多額な資金の借入。2025年10月9日開催の取締役会で、名古屋銀行から100,000千円(借入期間3年)および280,000千円(借入期間10年)を借り入れることを決議した。
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 新株予約権戻入益 / 金額 7,650千円
減価償却費79,064千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,598,212株
期末自己株式数48,656株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年9月1日〜2025年8月31日 |
| 売上高 | 2,316百万円(前年比 -5.4%) |
| 営業利益 | -129百万円 |
| 経常利益 | -153百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -131百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △51.63円 |
| 売上高営業利益率 | △5.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 30.0% / 前期末 33.7% |
| 総資産 | 1,984百万円 |
| 純資産 | 595百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -310百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 4百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 231百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,255百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円(2024年8月期実績) → 0.00円(2026年8月期予想) |
| 減価償却費 | 79,064千円 |
| 特別損益の内訳 | 区分 特別利益 / 項目 新株予約権戻入益 / 金額 7,650千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 多額な資金の借入。2025年10月9日開催の取締役会で、名古屋銀行から100,000千円(借入期間3年)および280,000千円(借入期間10年)を借り入れることを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,598,212株 |
| 期末自己株式数 | 48,656株 |
| 業績の増減要因 | パンドランドの広告獲得効率・ユーザー継続率が想定を下回ったこと、クラッシュフィーバーの通期減収、ジャンプチ ヒーローズのサービス終了による減収、売上高の減収および新規タイトル開発・研究開発など約100百万円の成長投資。 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「パンドランド」で広告獲得効率やユーザー継続率が想定を下回り、売上高が期初想定を大きく下回ったこと、「クラッシュフィーバー」の通期減収、「ジャンプチ ヒーローズ」日本版・繁体字版のサービス終了による減収影響があった。利益面では、売上高の減収に加え、新規タイトル開発や研究開発など約100百万円の成長投資を行ったことが利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。