読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-29.3
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年9月1日〜2024年8月31日非連結(個別)日本基準売上高2,449百万円前年比 -29.3%
営業利益121百万円前年比 +142.9%
経常利益113百万円前年比 +301.2%
純利益(親会社株主帰属)92百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益36.26円
売上高営業利益率4.9%
期末の財政状態
総資産2,146百万円
うち純資産 736 百万円自己資本比率 33.7%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+298
投資+248
財務+13
純増減+559
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,330百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益通期で営業利益黒字を想定(数値非開示)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
株主還元方針安定した配当の継続を基本方針とし、当面は内部留保の充実を図る方針。配当性向・DOE等の数値目標は記載なし。
業績の増減要因
サービス終了によりゲーム関連売上高が減少した一方、共同開発タイトルの開発売上高が増収となった。拠出費用を抑制した座組、「クラッシュフィーバー」日本版の底堅い利益貢献、「アリスフィクション」の損失幅の大幅な減少などにより、営業利益・経常利益は増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益:記載なし、特別損失:なし(特別損失合計-)
減価償却費77,235千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,594,412株
期末自己株式数48,632株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2024年8月31日 |
| 売上高 | 2,449百万円(前年比 -29.3%) |
| 営業利益 | 121百万円(前年比 +142.9%) |
| 経常利益 | 113百万円(前年比 +301.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 92百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 36.26円 |
| 売上高営業利益率 | 4.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.7% / 前期末 30.5% |
| 総資産 | 2,146百万円 |
| 純資産 | 736百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 298百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 248百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 13百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,330百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 通期で営業利益黒字を想定(数値非開示) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 株主還元方針 | 安定した配当の継続を基本方針とし、当面は内部留保の充実を図る方針。配当性向・DOE等の数値目標は記載なし。 |
| 減価償却費 | 77,235千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益:記載なし、特別損失:なし(特別損失合計-) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,594,412株 |
| 期末自己株式数 | 48,632株 |
| 業績の増減要因 | サービス終了によりゲーム関連売上高が減少した一方、共同開発タイトルの開発売上高が増収となった。拠出費用を抑制した座組、「クラッシュフィーバー」日本版の底堅い利益貢献、「アリスフィクション」の損失幅の大幅な減少などにより、営業利益・経常利益は増益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「クラッシュフィーバー」海外版、「アリスフィクション」、「ジャンプチ ヒーローズ」のサービス終了により減収となった。一方、「パンドランド」など共同開発タイトルの開発売上高が増収となり、拠出費用を抑制した座組、「クラッシュフィーバー」日本版の利益貢献、「アリスフィクション」の損失幅の減少などにより増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。