読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
68
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高614百万円-23.0%
営業利益132百万円2Q累計
当四半期3か月の実績
売上高
614百万円-23.0%
営業利益
68百万円
通期業績予想非開示。通期での営業黒字化を目指す方針。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
増加要因
- クラフィ日本版が好調に推移
- 新規タイトル開発にかかる売上高が堅調
減少要因
- ジャンプチのサービス終了公表に伴う影響
営業利益
増加要因
- クラフィ日本版が好調で大きく利益貢献
- クラフィ海外版サービス終了に伴う収益認識
- 費用削減効果
減少要因
- ジャンプチのサービス終了公表に伴う影響
新しい施策
- コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業タイトルの開発
- 協業先との有力IPタイトル2本の開発
- ハイブリッドカジュアルにフォーカスした新規開発ラインの構築
- 独自開発基盤SEEDの構築
- 年1本程度を目処とした新規タイトルのリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 累計ダウンロード数(クラッシュフィーバー)1,400万ダウンロード
- 累計ダウンロード数(ジャンプチ ヒーローズ)2,300万ダウンロード
- 累計ダウンロード数(アリスフィクション)100万ダウンロード
市場規模・シェア
- 世界ゲーム市場全体23.8兆円2022年
- 世界モバイルゲーム市場8.9兆円2022年
- 日本モバイルゲーム市場1.2兆円2022年
- ハイブリッドカジュアルゲーム世界市場2,100億円2022年
従業員数
人数153名
期中の増減1Q比12名減少
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年8月期 第2四半期 |
| 売上高 | 614百万円(前年比 -23.0%) |
| 営業利益 | 132百万円(2Q累計) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 614百万円(前年比 -23.0%) / 営業利益 68百万円 |
| 通期業績予想 | 非開示。通期での営業黒字化を目指す方針。 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 増加要因 クラフィ日本版が好調に推移、新規タイトル開発にかかる売上高が堅調 / 減少要因 ジャンプチのサービス終了公表に伴う影響 / 営業利益 増加要因 クラフィ日本版が好調で大きく利益貢献、クラフィ海外版サービス終了に伴う収益認識、費用削減効果 / 減少要因 ジャンプチのサービス終了公表に伴う影響 |
| 主要KPI | 指標名 累計ダウンロード数(クラッシュフィーバー) / 値 1,400万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 累計ダウンロード数(ジャンプチ ヒーローズ) / 値 2,300万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 累計ダウンロード数(アリスフィクション) / 値 100万ダウンロード / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 153名 / 期中の増減 1Q比12名減少 |
| 市場規模・シェア | 市場 世界ゲーム市場全体 / 値 23.8兆円(2022年)、市場 世界モバイルゲーム市場 / 値 8.9兆円(2022年)、市場 日本モバイルゲーム市場 / 値 1.2兆円(2022年)、市場 ハイブリッドカジュアルゲーム世界市場 / 値 2,100億円(2022年) |
| 新しい施策 | コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業タイトルの開発、協業先との有力IPタイトル2本の開発、ハイブリッドカジュアルにフォーカスした新規開発ラインの構築、独自開発基盤SEEDの構築、年1本程度を目処とした新規タイトルのリリース |
この書類が述べていない項目(20件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「クラフィ」日本版の好調、新規タイトル開発関連売上の堅調さ、クラフィ海外版のサービス終了に伴う収益認識、継続的な費用削減が営業利益に寄与した。一方、「ジャンプチ」のサービス終了公表が売上高・営業利益の減少要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。