読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.8
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年9月1日〜2023年11月30日非連結(個別)日本基準売上高626百万円前年比 -24.8%
営業利益63百万円
経常利益62百万円
純利益(親会社株主帰属)16百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益6.50円
期末の財政状態
総資産1,857百万円
うち純資産 646 百万円自己資本比率 34.8%前期末比 +4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想記載しておりません(現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は「アリスフィクション」の減収影響が最も大きく、「クラッシュフィーバー」も減収。利益は運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減と全社的な費用削減で改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年12月20日開催の取締役会で、「ジャンプチ ヒーローズ」の配信を2024年3月27日に終了し、LINEヤフーとの事業提携契約も同日に終了することを決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,592,412株
期末自己株式数48,632株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 626百万円(前年比 -24.8%) |
| 営業利益 | 63百万円 |
| 経常利益 | 62百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 6.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.8% / 前期末 30.5% |
| 総資産 | 1,857百万円 |
| 純資産 | 646百万円 |
| 通期業績予想 | 記載しておりません(現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2023年12月20日開催の取締役会で、「ジャンプチ ヒーローズ」の配信を2024年3月27日に終了し、LINEヤフーとの事業提携契約も同日に終了することを決議 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,592,412株 |
| 期末自己株式数 | 48,632株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は「アリスフィクション」の減収影響が最も大きく、「クラッシュフィーバー」も減収。利益は運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減と全社的な費用削減で改善。 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は「アリスフィクション」の減収影響が最も大きく、「クラッシュフィーバー」も減収となったことが主因です。利益面は、前事業年度に実施した運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減と全社的な費用削減が寄与しました。配信終了は、LINEヤフーと版権元との本タイトルに係る契約が終了するためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。