Komori
決算4199ワンダープラネット情報通信・サービスその他

2024年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比24.8%減となった一方、費用削減の効果で営業・経常・最終損益が黒字に転換しました。また、主要取引先LINEヤフーとの「ジャンプチ ヒーローズ」の配信を2024年3月に終了し、事業提携契約も終了することを決めました。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.8
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年9月1日〜2023年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高626百万円前年比 -24.8%
営業利益63百万円
経常利益62百万円
純利益(親会社株主帰属)16百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益6.50円
期末の財政状態
総資産1,857百万円
うち純資産 646 百万円自己資本比率 34.8%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想記載しておりません(現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は「アリスフィクション」の減収影響が最も大きく、「クラッシュフィーバー」も減収。利益は運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減と全社的な費用削減で改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年12月20日開催の取締役会で、「ジャンプチ ヒーローズ」の配信を2024年3月27日に終了し、LINEヤフーとの事業提携契約も同日に終了することを決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,592,412株
期末自己株式数48,632株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年9月1日〜2023年11月30日
売上高626百万円(前年比 -24.8%)
営業利益63百万円
経常利益62百万円
親会社株主に帰属する当期純利益16百万円
1株当たり当期純利益6.50円
自己資本比率当期末 34.8% / 前期末 30.5%
総資産1,857百万円
純資産646百万円
通期業績予想記載しておりません(現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年12月20日開催の取締役会で、「ジャンプチ ヒーローズ」の配信を2024年3月27日に終了し、LINEヤフーとの事業提携契約も同日に終了することを決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,592,412株
期末自己株式数48,632株
業績の増減要因売上高は「アリスフィクション」の減収影響が最も大きく、「クラッシュフィーバー」も減収。利益は運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減と全社的な費用削減で改善。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は「アリスフィクション」の減収影響が最も大きく、「クラッシュフィーバー」も減収となったことが主因です。利益面は、前事業年度に実施した運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減と全社的な費用削減が寄与しました。配信終了は、LINEヤフーと版権元との本タイトルに係る契約が終了するためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ワンダープラネット(4199)の適時開示 | Komori