読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
189
百万円(前四半期比のコスト削減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高797百万円+7.7%
営業利益-83百万円
経常利益-93百万円
純利益-111百万円
当四半期3か月の実績
売上高
797百万円
営業利益
-83百万円
経常利益
-93百万円
純利益
-111百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 会社全体のコスト削減189百万円(前四半期比)
- 会社全体のコスト削減率17.7%(前四半期比)
- アリスフィクションのコスト削減率34.5%(前四半期比)
- 既存タイトル利益(アリフィ除く)の増加83.3%(前四半期比)
- アリフィの赤字幅縮小51百万円(前四半期比)
新しい施策
- コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルの契約変更
- 東京オフィス移転
- 運営体制の適正化と費用削減
- ワンダープラネットのシンガポール子会社WPBC Pte. Ltd.の閉鎖予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- クラッシュフィーバー累計ダウンロード数1,400万ダウンロード
- ジャンプチ ヒーローズ累計ダウンロード数2,100万ダウンロード
- アリスフィクション累計ダウンロード数100万ダウンロード
従業員数
人数183名
期中の増減前四半期比11名減少(2023年2月末時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年8月期 第2四半期 |
| 売上高 | 797百万円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | -83百万円 |
| 経常利益 | -93百万円 |
| 純利益 | -111百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 797百万円 / 営業利益 -83百万円 / 経常利益 -93百万円 / 純利益 -111百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 会社全体のコスト削減 / 金額 189百万円(前四半期比)、要因 会社全体のコスト削減率 / 金額 17.7%(前四半期比)、要因 アリスフィクションのコスト削減率 / 金額 34.5%(前四半期比)、要因 既存タイトル利益(アリフィ除く)の増加 / 金額 83.3%(前四半期比)、要因 アリフィの赤字幅縮小 / 金額 51百万円(前四半期比) |
| 主要KPI | 指標名 クラッシュフィーバー累計ダウンロード数 / 値 1,400万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 ジャンプチ ヒーローズ累計ダウンロード数 / 値 2,100万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 アリスフィクション累計ダウンロード数 / 値 100万ダウンロード / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 183名 / 期中の増減 前四半期比11名減少(2023年2月末時点) / 採用計画 非開示 |
| 新しい施策 | コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルの契約変更、東京オフィス移転、運営体制の適正化と費用削減、ワンダープラネットのシンガポール子会社WPBC Pte. Ltd.の閉鎖予定 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「クラッシュフィーバー」は好調だったが、他タイトルは苦戦した。営業赤字幅の縮小は、主に「アリスフィクション」を中心とした運営体制の最適化や販管費削減など、費用削減の効果によるもの。通期業績予想の非開示は、直近の業績予想値の連続的な乖離、モバイルゲーム市場の競争環境の変化、「アリスフィクション」の売上変動幅の大きさなどが理由。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。