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2023年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計は、「アリスフィクション」の売上寄与などで売上高が前年同期比15.6%増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、赤字幅が拡大しました。コスト削減により第2四半期会計期間の営業損失は縮小しましたが、通期業績予想は引き続き非開示です。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年9月1日〜2023年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高1,629百万円前年比 +15.6%
営業利益-320百万円
経常利益-334百万円
純利益(親会社株主帰属)-349百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△154.08円
期末の財政状態
総資産2,172百万円
うち純資産 511 百万円自己資本比率 23.6%前期末比 +9.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-664,644
投資-365,654
財務+397,306
純増減-632,992

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高570,507千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示(算定・公表困難)
営業利益非開示(算定・公表困難)
経常利益非開示(算定・公表困難)
純利益非開示(算定・公表困難)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

「アリスフィクション」の売上寄与と「クラッシュフィーバー」の堅調な推移により増収。新規タイトル開発を継続する一方、既存タイトルの運営体制の見直し・最適化、外注費などの運営費削減、全社的な費用削減に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、営業損失の継続により重要な疑義を生じさせる事象が存在すると記載。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費58,620千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,557,912株
期末自己株式数48,632株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年9月1日〜2023年2月28日
売上高1,629百万円(前年比 +15.6%)
営業利益-320百万円
経常利益-334百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-349百万円
1株当たり当期純利益△154.08円
自己資本比率当期末 23.6 / 前期末 14.3
総資産2,172百万円
純資産511百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-664,644千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-365,654千円
財務活動によるキャッシュ・フロー397,306千円
現金及び現金同等物期末残高570,507千円
通期業績予想売上高 非開示(算定・公表困難) / 営業利益 非開示(算定・公表困難) / 経常利益 非開示(算定・公表困難) / 純利益 非開示(算定・公表困難)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費58,620千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、営業損失の継続により重要な疑義を生じさせる事象が存在すると記載。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,557,912株
期末自己株式数48,632株
業績の増減要因「アリスフィクション」の売上寄与と「クラッシュフィーバー」の堅調な推移により増収。新規タイトル開発を継続する一方、既存タイトルの運営体制の見直し・最適化、外注費などの運営費削減、全社的な費用削減に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は「アリスフィクション」の売上寄与と「クラッシュフィーバー」の堅調な推移により増加しました。営業損益については、新規タイトル開発を継続する一方、「アリスフィクション」を中心とした運営体制の見直し・最適化、外注費などの運営費削減、全社的な費用削減に取り組んだとしています。また、第三者割当の株式交付費用8,975千円などにより営業外費用が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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