第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動
ワンダープラネット株式会社(割当予定先:Happy Elements株式会社、主要株主異動対象:Happy Elements株式会社及び石川篤氏)
開発中及び開発開始予定の新規タイトル
(第三者割当の発行決議日。払込・主要株主異動予定日は2023年1月5日)
スマートデバイスの高性能化やユーザーニーズの多様化による開発期間・開発費の増加、高額な広告宣伝費、「アリスフィクション」等の業績不振による現金及び預金の減少、有利子負債による追加調達の返済リスクを踏まえ、長期かつ安定的な資金を確保するため。
2023年8月期の当社業績に与える影響は軽微。金額は非開示。調達額は発行価額総額427,700,000円、差引手取概算額418,150,000円。
2023年8月期(業績への影響)。資金の支出予定時期は2023年1月~2024年2月。
本第三者割当の2023年8月期業績への影響は軽微。なお、2023年8月期の業績予想は非開示。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
Happy Elements株式会社:0個(0%、2022年12月16日現在)。石川篤氏:2,250個(10.46%、2022年12月16日現在)。
Happy Elements株式会社:3,500個(14.00%、2023年1月5日予定)。石川篤氏:2,250個(9.00%、2023年1月5日予定)。
関係する手続き
株式会社東京証券取引所、ただし行政処分等ではなく企業行動規範上の手続きに関する記載。
会社の対応
第三者調査機関である株式会社JPリサーチ&コンサルティングに割当予定先、その役員及び主要株主の反社会的勢力等との関係調査を依頼し、2022年12月6日付の調査報告書を受領。
2023年1月5日に払込みを行い、調達資金418,150,000円を2023年1月から2024年2月にかけて新規タイトル開発の人件費・外注費に充当する予定。業務面で両社の関係性を強化する検討を進める。業績予想は合理的な策定が可能になり次第、速やかに開示する。
業績予想の策定が可能になり次第、速やかに開示する。また、手取金の使途等に重要な変更があった場合は適時適切に開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動 |
| 発生日 | 2022年12月16日(第三者割当の発行決議日。払込・主要株主異動予定日は2023年1月5日) |
| 対象となる主体 | ワンダープラネット株式会社(割当予定先:Happy Elements株式会社、主要株主異動対象:Happy Elements株式会社及び石川篤氏) |
| 対象拠点・対象製品 | 開発中及び開発開始予定の新規タイトル |
| 原因 | スマートデバイスの高性能化やユーザーニーズの多様化による開発期間・開発費の増加、高額な広告宣伝費、「アリスフィクション」等の業績不振による現金及び預金の減少、有利子負債による追加調達の返済リスクを踏まえ、長期かつ安定的な資金を確保するため。 |
| 業績への影響額 | 2023年8月期の当社業績に与える影響は軽微。金額は非開示。調達額は発行価額総額427,700,000円、差引手取概算額418,150,000円。 |
| 計上する会計期間 | 2023年8月期(業績への影響)。資金の支出予定時期は2023年1月~2024年2月。 |
| 業績予想への影響 | 本第三者割当の2023年8月期業績への影響は軽微。なお、2023年8月期の業績予想は非開示。 |
| 裁判所・当局 | 株式会社東京証券取引所、ただし行政処分等ではなく企業行動規範上の手続きに関する記載。 |
| 調査体制 | 第三者調査機関である株式会社JPリサーチ&コンサルティングに割当予定先、その役員及び主要株主の反社会的勢力等との関係調査を依頼し、2022年12月6日付の調査報告書を受領。 |
| 異動前の議決権所有割合 | Happy Elements株式会社:0個(0%、2022年12月16日現在)。石川篤氏:2,250個(10.46%、2022年12月16日現在)。 |
| 異動後の議決権所有割合 | Happy Elements株式会社:3,500個(14.00%、2023年1月5日予定)。石川篤氏:2,250個(9.00%、2023年1月5日予定)。 |
| 今後の見通し | 2023年1月5日に払込みを行い、調達資金418,150,000円を2023年1月から2024年2月にかけて新規タイトル開発の人件費・外注費に充当する予定。業務面で両社の関係性を強化する検討を進める。業績予想は合理的な策定が可能になり次第、速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 業績予想の策定が可能になり次第、速やかに開示する。また、手取金の使途等に重要な変更があった場合は適時適切に開示する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規タイトルの開発費や人件費・外注費を確保するためです。会社は、ゲーム開発の長期化・高コスト化や広告宣伝費の増加、「アリスフィクション」の業績不振による資金減少、有利子負債による追加調達の返済リスクを理由として挙げています。