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繰延税金資産の取崩し及び通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2022年8月期の実績は、売上高が前回予想を22百万円、営業利益を28百万円、経常利益を9百万円上回りました。一方、繰延税金資産を一部取り崩して法人税等調整額591百万円を計上したため、当期純損失は1,887百万円となりました。

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規模
591
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年8月期・通期前回予想の公表 2022 年9月14日
売上高3,400→3,422百万円
+0.6%
営業利益-1,300→-1,272百万円
+2.2%
経常利益-1,300→-1,291百万円
+0.7%
親会社株主に帰属する当期純利益—→-1,887百万円
—
1株当たり当期純利益—→-876.24円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、保守的な観点から会社分類を変更して繰延税金資産を一部取り崩したため。また、売上高、営業利益、経常利益が期初計画を下回る見込みとなり、繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要したため、当期純利益等の予想算定が困難で未定としていた。

前期実績売上高3,585百万円、営業利益260百万円、経常利益261百万円、当期純利益825百万円、1株当たり当期純利益397.24円
修正された予想
項目内容
売上高3,400百万円 → 3,422百万円(0.6)
営業利益-1,300百万円 → -1,272百万円
経常利益-1,300百万円 → -1,291百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -1,887百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -876.24円 銭
対象決算期2022年8月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年9月14日
前期実績売上高3,585百万円、営業利益260百万円、経常利益261百万円、当期純利益825百万円、1株当たり当期純利益397.24円
修正の理由繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、保守的な観点から会社分類を変更して繰延税金資産を一部取り崩したため。また、売上高、営業利益、経常利益が期初計画を下回る見込みとなり、繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要したため、当期純利益等の予想算定が困難で未定としていた。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年8月期および今後の業績動向を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、保守的な観点から会社分類を変更したため。これにより繰延税金資産を一部取り崩し、法人税等調整額を計上したことが、予想と実績の差異の理由とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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