読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1272.138
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年9月1日〜2022年8月31日非連結(個別)日本基準売上高3,422百万円前年比 -4.6%
営業利益-1,272百万円
経常利益-1,291百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,887百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△876.24円
売上高営業利益率△37.2%
期末の財政状態
総資産2,999百万円
うち純資産 427 百万円自己資本比率 14.3%前期末比 -49.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-890
投資-399
財務+645
純増減-644
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,203百万円
見通しと株主還元
年間配当予想3.5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
『アリスフィクション』では想定していたユーザー数を獲得できず、不具合の影響も発生した。広告投資を優先した結果、広告宣伝費は想定約440百万円に対して約830百万円となった。繰延税金資産の一部取崩しにより法人税等調整額591,419千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象多額な資金の調達。2022年9月12日に第3回無担保社債200,000千円を発行した。
減価償却費36,628千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,200,412
期末自己株式数48,632
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年9月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 3,422百万円(前年比 -4.6%) |
| 営業利益 | -1,272百万円 |
| 経常利益 | -1,291百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,887百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △876.24円 |
| 売上高営業利益率 | △37.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 14.3% / 前期末 63.7% |
| 総資産 | 2,999百万円 |
| 純資産 | 427百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -890百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -399百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 645百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,203百万円 |
| 年間配当予想 | 3.5円 → 0円(-100.0%) |
| 減価償却費 | 36,628千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 多額な資金の調達。2022年9月12日に第3回無担保社債200,000千円を発行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,200,412 |
| 期末自己株式数 | 48,632 |
| 業績の増減要因 | 『アリスフィクション』では想定していたユーザー数を獲得できず、不具合の影響も発生した。広告投資を優先した結果、広告宣伝費は想定約440百万円に対して約830百万円となった。繰延税金資産の一部取崩しにより法人税等調整額591,419千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。『アリスフィクション』で想定していたユーザー数を獲得できず、不具合の影響も発生した。さらに、ユーザー基盤の確保を優先して広告投資を増やしたため、広告宣伝費が想定を上回った。加えて、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、一部を取り崩した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。