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2022年8月期 第1四半期決算説明資料

2022年8月期第1四半期は、主要タイトルの売上が弱い時期だったことなどから前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。一方、新規タイトルの開発費増加を織り込んだ会社の想定に対しては、概ね計画どおりに進んだ。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-130
百万円(営業利益)
書きぶり
—
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高668百万円-27.0%
営業利益-130百万円
経常利益-131百万円
純利益-92百万円
当四半期3か月の実績
売上高
668百万円
営業利益
-130百万円
経常利益
-131百万円
純利益
-92百万円
通期業績予想
売上高
4,200〜4,800
営業利益
▲200〜200
配当
無配〜6.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 費用全体799百万円、前四半期比+16百万円
  • 支払手数料減少(増減額は非開示)
  • 広告宣伝費一部未消化(増減額は非開示)
  • 新規開発関連費用・外注費増加(増減額は非開示)
  • 新規開発投資・リリース前広告費等8.2億円(通期見込み)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 主要タイトルの売上動向
    前提好調時と減衰時にケース分け
  • 新規開発投資・リリース前広告費等8.2億円
  • 2022年8月期平均MAU1,179千人
新しい施策
  • 『アリスフィクション』を2022年夏に世界同時配信予定
  • 『アリスフィクション』のクローズドβテストを2022年上期に予定
  • 協業パートナーによる既存タイトルの中国展開
  • 『テクノロイド』をサイバーエージェント等と共同で展開
  • 財務体質強化と中長期的な成長資金確保を目的とする500百万円の無担保社債発行予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 会社全体の平均MAU1,179千人
  • クラッシュフィーバー累計ダウンロード数1,300万ダウンロード
  • ジャンプチ ヒーローズ累計ダウンロード数1,900万ダウンロード
  • このファン繁体字版累計ダウンロード数100万ダウンロード
  • 海外売上高比率39%
市場規模・シェア
  • 世界のモバイル向けゲーム市場規模(2020年)8兆円
  • 日本の市場規模(2020年)1.2兆円
従業員数
人数205名
時点2021年11月末時点
期中の増減前四半期比で概ね横ばい
年間配当
無配〜6.5円(中間・期末内訳は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年8月期 第1四半期
売上高668百万円(前年比 -27.0%)
営業利益-130百万円
経常利益-131百万円
純利益-92百万円
当四半期3か月の実績売上高 668百万円 / 営業利益 -130百万円 / 経常利益 -131百万円 / 純利益 -92百万円
通期業績予想売上高 4,200〜4,800 / 営業利益 ▲200〜200 / 配当 無配〜6.5
計画に対する自己評価概ね想定通り
増減要因の内訳要因 費用全体 / 金額 799百万円、前四半期比+16百万円、要因 支払手数料 / 金額 減少(増減額は非開示)、要因 広告宣伝費 / 金額 一部未消化(増減額は非開示)、要因 新規開発関連費用・外注費 / 金額 増加(増減額は非開示)、要因 新規開発投資・リリース前広告費等 / 金額 8.2億円(通期見込み)
主要KPI指標名 会社全体の平均MAU / 値 1,179千人 / 前年同期比 非開示、指標名 クラッシュフィーバー累計ダウンロード数 / 値 1,300万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 ジャンプチ ヒーローズ累計ダウンロード数 / 値 1,900万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 このファン繁体字版累計ダウンロード数 / 値 100万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 39% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 205名 / 時点 2021年11月末時点 / 期中の増減 前四半期比で概ね横ばい
業績見通しの前提項目 主要タイトルの売上動向 / 前提 好調時と減衰時にケース分け、項目 新規開発投資・リリース前広告費等 / 金額 8.2億円、項目 2022年8月期平均MAU / 値 1,179千人
年間配当無配〜6.5円(中間・期末内訳は非開示)
市場規模・シェア項目 世界のモバイル向けゲーム市場規模(2020年) / 値 8兆円、項目 日本の市場規模(2020年) / 値 1.2兆円
新しい施策『アリスフィクション』を2022年夏に世界同時配信予定、『アリスフィクション』のクローズドβテストを2022年上期に予定、協業パートナーによる既存タイトルの中国展開、『テクノロイド』をサイバーエージェント等と共同で展開、財務体質強化と中長期的な成長資金確保を目的とする500百万円の無担保社債発行予定
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、運営中の主要タイトルが強くないタイミングだったことに加え、新規タイトルへの開発投資、主に人件費と外注費が増加したため営業赤字になったと説明している。前年同期比では、「このファン繁体字版」の減収幅が大きく、「クラフィ(全地域)」も減収となった一方、「ジャンプチ(全地域)」は概ね前年同期並みだったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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