テンダ(4198)・リスク再掲
部品供給不安・エネルギー価格高騰等の外部環境
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
世界的半導体不足と資源価格高騰による経済環境の不透明化8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方で、地政学的リスクの長期化、資源・エネルギー価格の変動、為替・金利動向の不確実性、サプライチェーンの再編、人件費及び物価の上昇等により、企業経営を取り巻く環境は複雑性を増しております。」
地政学、資源・エネルギー価格、為替・金利、サプライチェーン、人件費・物価上昇による外部環境リスクを継続して認識している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一方で、世界的な金融引き締めに加え、中国の景気減速懸念や中東情勢などの地政学的リスクの拡大により、先行きは依然として不透明な状況で推移するものと推定しております。」
金融引き締め、中国景気減速、地政学的リスクによる外部環境の不透明感を継続して記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、地政学的リスクの長期化や円安、原材料価格及びエネルギー価格の上昇による物価高もあり、依然として先行き不透明な状況下で推移いたしました。」
地政学的リスク、円安、原材料価格・エネルギー価格上昇による外部環境の不透明感を継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、各国の金融引き締めによる景気下振れリスクや円安に起因する物価上昇により、依然として不透明な状況が続いております。」
各国の金融引き締めによる景気下振れリスクと、円安に起因する物価上昇を外部環境の不透明要因として継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症禍からの正常化が進む一方でウクライナ情勢に端を発する物価高騰と、それらに対する各国の金融政策の結果、家計消費と企業投資への影響など不透明な状況が続きました。」
ウクライナ情勢を背景とする物価高騰や各国の金融政策、家計消費・企業投資への影響を外部環境の不透明要因として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの持ち直しの動きが続いております。またウクライナ情勢、エネルギー価格等の高騰、欧米における追加利上げなど不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢、エネルギー価格高騰に加え、欧米の追加利上げを不透明要因として記載している。外部環境の不透明感は継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また半導体に代表される部品供給不安、エネルギー価格等の高騰、ウクライナ情勢など不透明な状況が続きました。」
半導体等の部品供給不安、エネルギー価格高騰、ウクライナ情勢を、当四半期の経済環境における不透明要因として初めて個別に記載している。