テンダ(4198)・リスク新たな請負代金請求訴訟の係属
開発委託先との代金支払請求訴訟
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・契約・取引先問題等に関する訴訟・行政調査リスク70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024新たな請負代金請求訴訟の係属有価証券報告書
「当社子会社である三友テクノロジー株式会社は、株式会社KPIソリューションズとの間で、EC開発プロジェクトに関して、請負代金請求訴訟(本訴)及び債務不存在確認訴訟(反訴)の2件の訴訟が係属しております。」
従来の株式会社Verveとの訴訟に代わり、三友テクノロジー株式会社を当事者とするEC開発プロジェクト関連の2件の訴訟を新たに記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2023年2月28日)該当事項はありません。」
株式会社Verveとの訴訟について、第3四半期末の偶発債務欄では該当事項なしと記載している。一方、四半期損益計算書には訴訟関連損失6,800千円が計上されている。 - FY2023-Q1偶発債務の記載消失と訴訟関連損失計上有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間(2022年8月31日)該当事項はありません。」
前連結会計年度に記載されていた株式会社Verveとの代金支払請求訴訟について、当四半期の偶発債務欄では該当事項なしと記載された。一方、四半期損益計算書には訴訟関連損失6,800千円が計上されているが、訴訟の帰結自体は本文から断定できない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社Verveに対して開発委託したソフトウエアについて、開発遅延及び動作不良を主たる理由として検収及び支払を拒絶しており、このため、同社より29,937千円の代金支払請求の訴訟を提起されております。」
株式会社Verveとの29,937千円の代金支払請求訴訟が継続していることを再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社Verveに対して開発委託したソフトウエアについて、開発遅延及び動作不良を主たる理由として検収及び支払を拒絶しており、このため、同社より29,937千円の代金支払請求の訴訟を提起されております。」
株式会社Verveとの29,937千円の代金支払請求訴訟が継続していることを再掲している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社は、株式会社Verveに対して開発委託したソフトウエアについて、開発遅延及び動作不良を主たる理由として検収及び支払を拒絶しており、このため、同社より29,937千円の代金支払請求の訴訟を提起されております。」
開発遅延・動作不良をめぐる訴訟が既に提起され、請求額29,937千円が記載されている。