テンダ(4198)・施策再定義
研究開発・人材・広告宣伝・借入返済への資金配分
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場に伴う公募・第三者割当による多目的資金調達42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テンダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、ROE(自己資本利益率)・ROIC(投下資本利益率)等の資本効率を重視し、既存事業への成長投資、M&A、人的資本投資及び株主還元について、期待収益性とリスクを踏まえた規律ある資源配分を行ってまいります。」
従来の研究開発・人材等への資金配分方針を、ROE・ROIC、期待収益性、リスクを踏まえるキャピタルアロケーションへ整理し直している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、AI、RPAの急速な進歩や、高速かつ大容量通信が可能となる5Gの実用化などのIT業界を取り巻く経営環境の変化に対応すべく、人員の強化と技術レベルの向上、新製品の開発などに有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保を人員・技術力の強化および新製品開発へ投資する方針を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「株式上場時の公募及び自己株式処分による資金を充てることとしております。」
上場に伴う資金を研究開発費、人材採用費・人件費、広告宣伝費用、借入金返済に充当する計画を示している。