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2026年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益は大幅に減少しました。最終損益は前年同期の黒字から赤字に転じています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
95.3
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年6月1日~2025年8月31日連結日本基準
売上高1,266百万円前年比 -17.5%進捗 21.1%
営業利益8百万円前年比 -95.3%進捗 1.5%
経常利益12百万円前年比 -93.3%進捗 2.2%
純利益(親会社株主帰属)-16百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.49円
期末の財政状態
総資産3,585百万円
うち純資産 2,609 百万円自己資本比率 70.8%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高DXソリューション事業 730,755千円(前年比 -30.7%)、Techwiseコンサルティング事業 241,696千円(前年比 +12.3%)、ゲームコンテンツ事業 293,829千円(前年比 +16.2%)
セグメント別利益DXソリューション事業 138,391千円(前年比 -51.6%)、Techwiseコンサルティング事業 55,804千円(前年比 -10.3%)、ゲームコンテンツ事業 2,723千円(前年比 -86.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益550百万円(前年比 +28.4%)
経常利益548百万円(前年比 +24.2%)
純利益266百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想27.00円 → 22.00円
業績の増減要因

大口顧客からの受注が好調に推移した前年同期実績を超えたリカバリーには至らなかった。案件の小規模化がみられた一方、前連結会計年度に連結子会社化したインテリジェントシステムズ株式会社の業績寄与もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
特別損益の内訳特別利益:なし、特別損失:なし
減価償却費20,408千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,634,800株
期末自己株式数217株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日~2025年8月31日
売上高1,266百万円(前年比 -17.5%)
営業利益8百万円(前年比 -95.3%)
経常利益12百万円(前年比 -93.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-16百万円
1株当たり当期純利益△2.49円
自己資本比率当期末 70.8 / 前期末 70.5
総資産3,585百万円
純資産2,609百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 550百万円(前年比 +28.4%) / 経常利益 548百万円(前年比 +24.2%) / 純利益 266百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想27.00円 → 22.00円
セグメント別売上高DXソリューション事業 730,755千円(前年比 -30.7%)、Techwiseコンサルティング事業 241,696千円(前年比 +12.3%)、ゲームコンテンツ事業 293,829千円(前年比 +16.2%)
セグメント別利益DXソリューション事業 138,391千円(前年比 -51.6%)、Techwiseコンサルティング事業 55,804千円(前年比 -10.3%)、ゲームコンテンツ事業 2,723千円(前年比 -86.4%)
減価償却費20,408千円
特別損益の内訳特別利益:なし、特別損失:なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,634,800株
期末自己株式数217株
業績の増減要因大口顧客からの受注が好調に推移した前年同期実績を超えたリカバリーには至らなかった。案件の小規模化がみられた一方、前連結会計年度に連結子会社化したインテリジェントシステムズ株式会社の業績寄与もあった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大口顧客からの受注が好調だった前年同期の実績を超えるまで回復せず、案件の小規模化もみられました。また、先端IT人材の確保や既存人材のリスキリングなどの構造改革投資を実行しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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