読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-21.6
%(営業利益、前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年6月1日〜2025年5月31日連結日本基準売上高5,574百万円前年比 +7.7%
営業利益428百万円前年比 -21.6%
経常利益441百万円前年比 -19.4%
純利益(親会社株主帰属)257百万円前年比 -24.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益38.99円
売上高営業利益率7.7%
期末の財政状態
総資産3,876百万円
うち純資産 2,794 百万円自己資本比率 70.5%前期末比 +4.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+718
投資-570
財務-259
純増減-111
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,593百万円
セグメント別売上高DXソリューション事業 3,609百万円(前年比 -0.7%)、Techwiseコンサルティング事業 946百万円(前年比 +10.2%)、ゲームコンテンツ事業 1,005百万円(前年比 +56.4%)
セグメント別利益DXソリューション事業 885百万円(前年比 -2.6%)、Techwiseコンサルティング事業 253百万円(前年比 -3.9%)、ゲームコンテンツ事業 49百万円(前年比 -2.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益550百万円(前年比 +28.4%)
経常利益548百万円(前年比 +24.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益266百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想27円 → 22円(-18.5%)
配当性向69.2%
業績の増減要因
M&Aによる子会社の業績寄与で売上高が増加した一方、主要顧客の縮小による不採算部門、ソリューション体制整備の未達、事業構造改革に伴う販管費増加、ゲームタイトルのリリース延期などにより利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 インテリジェントシステムズ株式会社、株式会社Almondo / 除外 社数 1 / 社名 リーサコンサルティング株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,140千円、資産除去債務戻入益 16,808千円 / 特別損失 非開示
減価償却費71,626千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,634,800株
期末自己株式数177株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2025年5月31日 |
| 売上高 | 5,574百万円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | 428百万円(前年比 -21.6%) |
| 経常利益 | 441百万円(前年比 -19.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 257百万円(前年比 -24.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38.99円 |
| 売上高営業利益率 | 7.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.5% / 前期末 65.9% |
| 総資産 | 3,876百万円 |
| 純資産 | 2,794百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 718百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -570百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -259百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,593百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 550百万円(前年比 +28.4%) / 経常利益 548百万円(前年比 +24.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 266百万円(前年比 +3.3%) |
| 年間配当予想 | 27円 → 22円(-18.5%) |
| 配当性向 | 69.2% |
| セグメント別売上高 | DXソリューション事業 3,609百万円(前年比 -0.7%)、Techwiseコンサルティング事業 946百万円(前年比 +10.2%)、ゲームコンテンツ事業 1,005百万円(前年比 +56.4%) |
| セグメント別利益 | DXソリューション事業 885百万円(前年比 -2.6%)、Techwiseコンサルティング事業 253百万円(前年比 -3.9%)、ゲームコンテンツ事業 49百万円(前年比 -2.7%) |
| 減価償却費 | 71,626千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7,140千円、資産除去債務戻入益 16,808千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 インテリジェントシステムズ株式会社、株式会社Almondo / 除外 社数 1 / 社名 リーサコンサルティング株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,634,800株 |
| 期末自己株式数 | 177株 |
| 業績の増減要因 | M&Aによる子会社の業績寄与で売上高が増加した一方、主要顧客の縮小による不採算部門、ソリューション体制整備の未達、事業構造改革に伴う販管費増加、ゲームタイトルのリリース延期などにより利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は子会社化したインテリジェントシステムズ株式会社、株式会社Almondo、株式会社Skyartsの業績寄与などで増加した。利益面では、主要顧客の縮小による不採算部門の発生、次なるソリューション体制整備が想定した成果を得られなかったこと、事業構造改革に伴う販管費の増加、ゲームタイトルのリリース延期などが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。