読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-200
百万円(営業利益予想の減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年6月1日〜2025年2月28日連結日本基準売上高4,157百万円前年比 +18.0%進捗 75.6%
営業利益367百万円前年比 +9.6%進捗 73.4%
経常利益380百万円前年比 +13.3%進捗 74.5%
純利益(親会社株主帰属)234百万円前年比 +17.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益35.47円
期末の財政状態
総資産3,765百万円
うち純資産 2,761 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +6.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
DXソリューション事業2,72665.8%+11.2%
Techwiseコンサルティング事業67816.4%+7.5%
ゲームコンテンツ事業73917.8%+75.4%
セグメント別利益
DXソリューション事業68775.0%+16.1%
Techwiseコンサルティング事業18520.2%+0.8%
ゲームコンテンツ事業444.8%-17.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,500百万円(前年比 +6.3%)
営業利益500百万円(前年比 -8.4%)
経常利益510百万円(前年比 -6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益327百万円(前年比 -4.1%)
業績予想の修正売上高 6,000 / 営業利益 700 / 経常利益 700 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400 → 売上高 5,500 / 営業利益 500 / 経常利益 510 / 親会社株主に帰属する当期純利益 327(売上高 -8.3 / 営業利益 -28.6 / 経常利益 -27.1 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -18.3)
年間配当予想50.00(前期実績・株式分割前) → 27.00(今期予想)
業績の増減要因
既存顧客からの新規案件創出、大手顧客との大型アライアンス、インテリジェントシステムズ株式会社・株式会社Almondoの連結寄与、ゲーム受託開発案件の好調が増収に寄与した。一方、通期予想の修正はテンダゲームスの有力タイトルの配信遅延が主因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 インテリジェントシステムズ株式会社、株式会社Almondo / 除外 会社数 1 / 社名 リーサコンサルティング株式会社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,140千円、資産除去債務戻入益 16,808千円 / 特別損失 非開示
減価償却費52,781千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,627,600株
期末自己株式数177株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2025年2月28日 |
| 売上高 | 4,157百万円(前年比 +18.0%) |
| 営業利益 | 367百万円(前年比 +9.6%) |
| 経常利益 | 380百万円(前年比 +13.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 234百万円(前年比 +17.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.9 / 前期末 65.9 |
| 総資産 | 3,765百万円 |
| 純資産 | 2,761百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,500百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 500百万円(前年比 -8.4%) / 経常利益 510百万円(前年比 -6.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 327百万円(前年比 -4.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 6,000 / 営業利益 700 / 経常利益 700 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400 → 売上高 5,500 / 営業利益 500 / 経常利益 510 / 親会社株主に帰属する当期純利益 327(売上高 -8.3 / 営業利益 -28.6 / 経常利益 -27.1 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -18.3) |
| 年間配当予想 | 50.00(前期実績・株式分割前) → 27.00(今期予想) |
| セグメント別売上高 | DXソリューション事業 2,726百万円(前年比 +11.2%) / Techwiseコンサルティング事業 678百万円(前年比 +7.5%) / ゲームコンテンツ事業 739百万円(前年比 +75.4%) |
| セグメント別利益 | DXソリューション事業 687百万円(前年比 +16.1%) / Techwiseコンサルティング事業 185百万円(前年比 +0.8%) / ゲームコンテンツ事業 44百万円(前年比 -17.3%) |
| 減価償却費 | 52,781千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7,140千円、資産除去債務戻入益 16,808千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 インテリジェントシステムズ株式会社、株式会社Almondo / 除外 会社数 1 / 社名 リーサコンサルティング株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,627,600株 |
| 期末自己株式数 | 177株 |
| 業績の増減要因 | 既存顧客からの新規案件創出、大手顧客との大型アライアンス、インテリジェントシステムズ株式会社・株式会社Almondoの連結寄与、ゲーム受託開発案件の好調が増収に寄与した。一方、通期予想の修正はテンダゲームスの有力タイトルの配信遅延が主因。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テンダゲームスが予定していた有力タイトルの配信が遅延し、正式ローンチを含む今後のスケジュールに流動的な部分が生じたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。