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2025年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年5月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高は30.8%増となった。通期業績予想と配当予想の修正はなく、連結範囲からリーサコンサルティング株式会社を除外した。

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規模
30.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高2,871百万円前年比 +30.8%進捗 47.9%
営業利益306百万円前年比 +26.3%進捗 43.7%
経常利益317百万円前年比 +30.5%進捗 45.3%
純利益(親会社株主帰属)223百万円前年比 +31.0%進捗 55.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33円91銭
期末の財政状態
総資産3,809百万円
うち純資産 2,687 百万円自己資本比率 70.5%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+329,660
投資+1,287
財務-219,108
純増減+111,839

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,818,823千円
セグメント別売上高DXソリューション事業 1,941,269千円(前年比 +25.2%)、Techwiseコンサルティング事業 422,673千円(前年比 -1.1%)、ゲームコンテンツ事業 493,813千円(前年比 +127.2%)
セグメント別利益DXソリューション事業 513,289千円(前年比 +41.2%)、Techwiseコンサルティング事業 113,444千円(前年比 -2.3%)、ゲームコンテンツ事業 27,368千円(前年比 -25.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +15.9%)
営業利益700百万円(前年比 +28.2%)
経常利益700百万円(前年比 +27.9%)
純利益400百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想50円 → 27円(-46.0%)
業績の増減要因

DXソリューション事業では既存顧客を中心とした新規受注や生成AI関連案件の獲得、Techwiseコンサルティング事業ではデジタルマーケティング・製品開発・構造改革、ゲームコンテンツ事業ではヤマダゲームへのサービス提供、新規受託開発案件・映像コンテンツ案件の獲得が売上に寄与した。Techwiseでは先行投資費用、ゲームでは人材採用・組織統合に伴う一時的な人件費増加が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 リーサコンサルティング株式会社
重要な後発事象2024年12月25日に、インテリジェントシステムズ株式会社の株式80%を取得して子会社化し、株式会社Almondoの株式51%を取得して子会社化した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,140千円、資産除去債務戻入益 16,808千円 / 特別損失 非開示
減価償却費34,447千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数6,591,600株
期末自己株式数147株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年11月30日
売上高2,871百万円(前年比 +30.8%)
営業利益306百万円(前年比 +26.3%)
経常利益317百万円(前年比 +30.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益223百万円(前年比 +31.0%)
1株当たり当期純利益33円91銭
自己資本比率当期末 70.5 / 前期末 65.9
総資産3,809百万円
純資産2,687百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー329,660千円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,287千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-219,108千円
現金及び現金同等物期末残高1,818,823千円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 700百万円(前年比 +28.2%) / 経常利益 700百万円(前年比 +27.9%) / 純利益 400百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想50円 → 27円(-46.0%)
セグメント別売上高DXソリューション事業 1,941,269千円(前年比 +25.2%)、Techwiseコンサルティング事業 422,673千円(前年比 -1.1%)、ゲームコンテンツ事業 493,813千円(前年比 +127.2%)
セグメント別利益DXソリューション事業 513,289千円(前年比 +41.2%)、Techwiseコンサルティング事業 113,444千円(前年比 -2.3%)、ゲームコンテンツ事業 27,368千円(前年比 -25.6%)
減価償却費34,447千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,140千円、資産除去債務戻入益 16,808千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 リーサコンサルティング株式会社
重要な後発事象2024年12月25日に、インテリジェントシステムズ株式会社の株式80%を取得して子会社化し、株式会社Almondoの株式51%を取得して子会社化した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数6,591,600株
期末自己株式数147株
業績の増減要因DXソリューション事業では既存顧客を中心とした新規受注や生成AI関連案件の獲得、Techwiseコンサルティング事業ではデジタルマーケティング・製品開発・構造改革、ゲームコンテンツ事業ではヤマダゲームへのサービス提供、新規受託開発案件・映像コンテンツ案件の獲得が売上に寄与した。Techwiseでは先行投資費用、ゲームでは人材採用・組織統合に伴う一時的な人件費増加が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DXソリューション事業で既存顧客を中心に新たな受注を獲得し、生成AI関連案件も受注した。Techwiseコンサルティング事業ではデジタルマーケティングや製品開発、構造改革を進め、ゲームコンテンツ事業ではヤマダゲームへのサービス提供、新たな受託開発案件、映像コンテンツ案件の獲得が売上に寄与した。一方、Techwiseでは開発費・人件費等の先行投資、ゲームでは専門人材の採用や組織統合に伴う一時的な人件費増加が利益を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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