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2025年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回り、特にゲームコンテンツ事業の増収とDXソリューション事業の増益が目立った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年6月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高1,535百万円前年比 +43.4%進捗 25.6%
営業利益190百万円前年比 +57.4%進捗 27.1%
経常利益194百万円前年比 +57.6%進捗 27.7%
純利益(親会社株主帰属)150百万円前年比 +94.4%進捗 37.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22円90銭
期末の財政状態
総資産3,858百万円
うち純資産 2,612 百万円自己資本比率 67.7%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
DXソリューション事業1,05369.3%
Techwiseコンサルティング事業21514.1%
ゲームコンテンツ事業25216.6%
セグメント別利益
DXソリューション事業28677.7%
Techwiseコンサルティング事業6216.8%
ゲームコンテンツ事業205.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +15.9%)
営業利益700百万円(前年比 +28.2%)
経常利益700百万円(前年比 +27.9%)
純利益400百万円(前年比 +17.3%)
年間配当予想50円 → 27円(-46.0%)
業績の増減要因

DXソリューション事業では大口顧客からの受注とリーサコンサルティング株式会社の寄与、ゲームコンテンツ事業ではヤマダゲームへのサービス提供と株式会社Skyartsの新規受託開発案件が増収に寄与した。一方、Techwiseコンサルティング事業では構造改革に伴う開発費・人件費等の先行投資、ゲームコンテンツ事業では大型案件終了や戦略投資が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月7日に、取締役2名を対象として新株予約権900個、対象株式90,000株のストック・オプションを発行した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,140千円、資産除去債務戻入益 16,808千円 / 特別損失 非開示
減価償却費16,559千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,591,600
期末自己株式数99
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年8月31日
売上高1,535百万円(前年比 +43.4%)
営業利益190百万円(前年比 +57.4%)
経常利益194百万円(前年比 +57.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(前年比 +94.4%)
1株当たり当期純利益22円90銭
自己資本比率当期末 67.7 / 前期末 65.9
総資産3,858百万円
純資産2,612百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 700百万円(前年比 +28.2%) / 経常利益 700百万円(前年比 +27.9%) / 純利益 400百万円(前年比 +17.3%)
年間配当予想50円 → 27円(-46.0%)
セグメント別売上高DXソリューション事業 1,053百万円 / Techwiseコンサルティング事業 215百万円 / ゲームコンテンツ事業 252百万円
セグメント別利益DXソリューション事業 286百万円 / Techwiseコンサルティング事業 62百万円 / ゲームコンテンツ事業 20百万円
減価償却費16,559千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,140千円、資産除去債務戻入益 16,808千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月7日に、取締役2名を対象として新株予約権900個、対象株式90,000株のストック・オプションを発行した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,591,600
期末自己株式数99
業績の増減要因DXソリューション事業では大口顧客からの受注とリーサコンサルティング株式会社の寄与、ゲームコンテンツ事業ではヤマダゲームへのサービス提供と株式会社Skyartsの新規受託開発案件が増収に寄与した。一方、Techwiseコンサルティング事業では構造改革に伴う開発費・人件費等の先行投資、ゲームコンテンツ事業では大型案件終了や戦略投資が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IT投資需要やDX化への投資意欲が旺盛ななか、大口顧客からの受注、ヤマダゲームへのサービス提供、新規受託開発案件の獲得が進んだ。また、前連結会計年度中に連結子会社となったリーサコンサルティング株式会社と株式会社Skyartsも業績を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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