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決算説明資料4198テンダ情報通信・サービスその他

2023年5月期通期決算説明資料

2023年5月期は、連結売上高・営業利益・当期純利益が増加し、売上高と営業利益は過去最高を更新した。一方、ゲームコンテンツ事業は減収減益となったが、2024年5月期は増収増益と増配を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2023年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,235百万円+20.7%
営業利益455百万円+22.0%
経常利益436百万円+21.6%
純利益266百万円+11.1%
売上総利益率37.8%
営業利益率10.8%
販管費1,147百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について四半期単独の数値を掲載。2023年5月期4Qは売上高1,004百万円、営業利益130百万円、営業利益率13.4%。
通期業績予想
売上高
4,800百万円
営業利益
500百万円
経常利益
500百万円
当期純利益
330百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 税金等調整前当期純利益69百万円
  • 売掛債権の回収進展225百万円
  • 仕入債務の支払増-98百万円
  • 法人税等の支払増-56百万円
  • 子会社株式取得-152百万円
  • 敷金回収98百万円
  • 借入金返済増-56百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
堅調なDX需要を背景に受注拡大を見込む。数値前提は非開示。
新しい施策
  • Azure OpenAI ServiceとDojoウェブマニュアルを連携したAIマニュアル診断機能のリリース予定
  • 三友テクノロジーと連携した中国・瀋陽拠点でのMicrosoft Power Platform、EC-CUBEの開発人材育成
  • 大規模開発支援サービスの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テンダラボ累計売上高846百万円
    前年同期比132%
  • Microsoft 365業務改革ソリューション累計売上高319百万円
    前年同期比141%
  • センター共通利用型クラウドRPAソリューション契約累計200店舗
  • Dojoウェブマニュアル累計申込社数446社
  • リピート率約85%以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 1人当たり月間売上高2,333千円
  • Dojo平均販売単価1,324千円
  • DAU11,940接続ユーザ数
    前年同期比増加
セグメント別実績
ITソリューション事業
売上高
3,357百万円
前期比134.2
セグメント利益
828百万円
前期比106.4
ビジネスプロダクト事業
売上高
572百万円
前期比99.4
セグメント利益
174百万円
前期比152.5
ゲームコンテンツ事業
売上高
304百万円
前期比70.7
セグメント利益
18百万円
前期比63.8
中期経営計画の目標
目標年度2026年5月期
売上高80億円
当期純利益7億円
基礎的営業CF9億円
財務目標
自己資本比率
実績71.1%
市場規模・シェア
  • IT系BPO市場
    規模約2兆6,000億円
  • 文書電子化・ペーパーレス化ソリューション等
    規模445億円(2022年)
従業員数
人数259名
基準時点2023年5月末
年間配当
2023年5月期40円/株
2024年5月期予想45円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年5月期 通期
売上高4,235百万円(前年比 +20.7%)
営業利益455百万円(前年比 +22.0%)
経常利益436百万円(前年比 +21.6%)
純利益266百万円(前年比 +11.1%)
売上総利益率37.8%
営業利益率10.8%
販管費1,147百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について四半期単独の数値を掲載。2023年5月期4Qは売上高1,004百万円、営業利益130百万円、営業利益率13.4%。
通期業績予想売上高 4,800百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 500百万円 / 当期純利益 330百万円
セグメント別実績ITソリューション事業 売上高 3,357百万円 / セグメント利益 828百万円 / ビジネスプロダクト事業 売上高 572百万円 / セグメント利益 174百万円 / ゲームコンテンツ事業 売上高 304百万円 / セグメント利益 18百万円
増減要因の内訳要因 税金等調整前当期純利益 / 金額 69百万円、要因 売掛債権の回収進展 / 金額 225百万円、要因 仕入債務の支払増 / 金額 -98百万円、要因 法人税等の支払増 / 金額 -56百万円、要因 子会社株式取得 / 金額 -152百万円、要因 敷金回収 / 金額 98百万円、要因 借入金返済増 / 金額 -56百万円
主要KPI指標名 テンダラボ累計売上高 / 値 846百万円 / 前年同期比 132%、指標名 Microsoft 365業務改革ソリューション累計売上高 / 値 319百万円 / 前年同期比 141%、指標名 センター共通利用型クラウドRPAソリューション契約累計 / 値 200店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 Dojoウェブマニュアル累計申込社数 / 値 446社 / 前年同期比 非開示、指標名 リピート率 / 値 約85%以上 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 1人当たり月間売上高 / 値 2,333千円 / 前年同期比 非開示、指標名 Dojo平均販売単価 / 値 1,324千円 / 前年同期比 非開示、指標名 DAU / 値 11,940接続ユーザ数 / 前年同期比 増加
従業員数人数 259名 / 基準時点 2023年5月末
業績見通しの前提堅調なDX需要を背景に受注拡大を見込む。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2026年5月期 / 売上高 80億円 / 当期純利益 7億円 / 基礎的営業CF 9億円
財務目標自己資本比率 実績 71.1% / 目標 非開示
年間配当2023年5月期 40円/株 / 2024年5月期予想 45円/株 / 中間・期末内訳 非開示
市場規模・シェア市場 IT系BPO市場 / 規模 約2兆6,000億円、市場 文書電子化・ペーパーレス化ソリューション等 / 規模 445億円(2022年)
新しい施策Azure OpenAI ServiceとDojoウェブマニュアルを連携したAIマニュアル診断機能のリリース予定、三友テクノロジーと連携した中国・瀋陽拠点でのMicrosoft Power Platform、EC-CUBEの開発人材育成、大規模開発支援サービスの提供開始
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITソリューション事業では受託開発の案件数が順調に推移し、大規模ラボ案件が増収を牽引した。ビジネスプロダクト事業ではDojoシリーズが堅調に推移し、ゲームコンテンツ事業では熱中日和の子会社化などにより事業基盤を強化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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