Komori
決算説明資料4198テンダ情報通信・サービスその他

2022年5月期通期決算説明資料

2022年5月期は、売上高3,509百万円、経常利益359百万円となり、前年同期比で増収増益となった。主力のITソリューション事業が伸びた一方、ビジネスプロダクト事業は先行投資で減益、ゲームコンテンツ事業は減収減益だった。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,509百万円+17.6%
営業利益373百万円+9.1%
経常利益359百万円+6.8%
純利益240百万円+7.6%
販管費1,074百万円
売上総利益率
率41.2%
前年同期比の増減ポイント△1.5ポイント
営業利益率
率10.6%
前年同期比の増減ポイント△0.9ポイント
当四半期3か月の実績
2022年5月期第4四半期
売上高
1,111百万円
営業利益
127百万円
営業利益率11.4%
通期業績予想
2023年5月期
売上高
4,000百万円
営業利益
400百万円
経常利益
383百万円
当期純利益
247百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
増収減益の業績予想に対し、ITソリューション事業における利益率向上等により、増収増益で着地
新しい施策
  • 三友テクノロジー株式会社の連結子会社化
  • プロロコーポレーションへのセンター共通利用型クラウドRPAソリューション提供開始
  • ディップとのRPA事業全般の協業
  • フォーラムエンジニアリングとの業務提携
  • 本社・東北支店の移転と池袋支店の新設
  • Dojo、Dojoナビの新バージョンリリース
  • Dojoウェブマニュアルのリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テンダラボ累計売上高642百万円
    前年同期比+232.0%
  • テンダラボ顧客数24社
    前年同期比20社から増加
  • ITソリューション事業 1人当たり月間売上高1,417千円
    前年同期比-0.8%
  • Dojo新規受注件数626件
    前年同期比+11.0%
  • ゲームコンテンツ事業 ARPPU9,871円
    前年同期比-26.0%
セグメント別実績
  • ITソリューション事業
    売上高2,501百万円(前年比 +33.7%)
    セグメント利益778百万円(前年比 +38.2%)
  • ビジネスプロダクト事業
    売上高575百万円(前年比 +7.7%)
    セグメント利益114百万円(前年比 -31.7%)
  • ゲームコンテンツ事業
    売上高431百万円(前年比 -26.2%)
    セグメント利益28百万円(前年比 -70.2%)
中期経営計画の目標
目標売上高15~20%成長、経常利益10~15%成長、連結当期純利益の20%を目安とする継続安定的な配当
目標年度2024年5月期以降
市場規模・シェア
  • IT系BPO市場26,000億円
  • 文書電子化・ペーパーレス化ソリューション市場(2022年)1,073億円
  • ビジネスチャット市場(2024年)284億円
従業員数
人数229名
時点2022年5月末時点・グループ連結
年間配当
1株当たり年間配当額27円
中間・期末の内訳期末配当27円(当初予想22円から増配)
配当性向
率23.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期 通期
売上高3,509百万円(前年比 +17.6%)
営業利益373百万円(前年比 +9.1%)
経常利益359百万円(前年比 +6.8%)
純利益240百万円(前年比 +7.6%)
売上総利益率率 41.2% / 前年同期比の増減ポイント △1.5ポイント
営業利益率率 10.6% / 前年同期比の増減ポイント △0.9ポイント
販管費1,074百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,111百万円 / 営業利益 127百万円 / 営業利益率 11.4% / 対象 2022年5月期第4四半期
通期業績予想2023年5月期 売上高 4,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 383百万円 / 当期純利益 247百万円 / 1株当たり当期純利益 非開示
計画に対する自己評価増収減益の業績予想に対し、ITソリューション事業における利益率向上等により、増収増益で着地
セグメント別実績セグメント ITソリューション事業 / 売上高 2,501百万円(前年比 +33.7%) / セグメント利益 778百万円(前年比 +38.2%)、セグメント ビジネスプロダクト事業 / 売上高 575百万円(前年比 +7.7%) / セグメント利益 114百万円(前年比 -31.7%)、セグメント ゲームコンテンツ事業 / 売上高 431百万円(前年比 -26.2%) / セグメント利益 28百万円(前年比 -70.2%)
主要KPIテンダラボ累計売上高 642百万円、テンダラボ顧客数 24社、ITソリューション事業 1人当たり月間売上高 1,417千円、Dojo新規受注件数 626件、ゲームコンテンツ事業 ARPPU 9,871円
従業員数人数 229名 / 時点 2022年5月末時点・グループ連結 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標 売上高15~20%成長、経常利益10~15%成長、連結当期純利益の20%を目安とする継続安定的な配当 / 目標年度 2024年5月期以降
年間配当1株当たり年間配当額 27円 / 中間・期末の内訳 期末配当27円(当初予想22円から増配)
配当性向率 23.7% / 総還元性向・DOE 非開示
市場規模・シェアIT系BPO市場 26,000億円、文書電子化・ペーパーレス化ソリューション市場(2022年) 1,073億円、ビジネスチャット市場(2024年) 284億円
新しい施策三友テクノロジー株式会社の連結子会社化、プロロコーポレーションへのセンター共通利用型クラウドRPAソリューション提供開始、ディップとのRPA事業全般の協業、フォーラムエンジニアリングとの業務提携、本社・東北支店の移転と池袋支店の新設、Dojo、Dojoナビの新バージョンリリース、Dojoウェブマニュアルのリリース
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITソリューション事業ではテンダラボが拡大し、クラウドRPAソリューションの開発や他社とのアライアンスで提供サービスを拡大した。ビジネスプロダクト事業ではDojoシリーズのプロモーション・営業を強化し、ゲームコンテンツ事業ではタイトルの選択と集中によりコスト削減に注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期通期決算説明資料|テンダ(4198)の適時開示 | Komori