読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.93
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2022年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績
テンダラボ売上高
1.93億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
Dojoライセンス数83%
ビジネスプロダクト事業
期初セグメント売上計画
7億円
第3四半期までの実績
4.06億円
テンダラボ
今期累計売上高
3.91億円
前年同期比355%
前年通期累計比142%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ビジネスプロダクト事業ビハインド
ゲームコンテンツ事業期初計画からかなり下振れ
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 通期業績予想の達成見通しは変更なし。DX推進、受託開発案件、テンダラボの引き合いが好調。
- テンダラボは第3四半期売上高1.93億円、今期累計3.91億円で、四半期売上高過去最高。
- ディップ社とのRPA協業で、コボットPlatformのサポート活用、自動車業界向けソリューション導入、販売パートナー契約を実施。
- Dojoは累計導入社数2,900社、ライセンス数進捗率83%で順調。
- 本社移転はリモートワーク中心の働き方、生産性、コミュニケーション、イノベーションを推進するため。
- ITソリューション事業は案件数よりも1案件あたりの受注規模が拡大。
- ビジネスプロダクト事業の投資効果は来期以降に発現見込み。
- ゲームコンテンツ事業は方針を変更せず、品質向上、新規ユーザー獲得、開発体制整備、人材獲得を進める。
新しい施策
- ディップ社とのRPA事業協業
- コボットPlatformの販売パートナー契約
- 本社をWeWorkの3拠点へ移転
- 新サービス開発・広告宣伝への戦略的投資
- ゲーム事業の社内開発体制整理と人材獲得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- テンダラボ第3四半期売上高1.93億円
- テンダラボ今期累計売上高3.91億円前年同期比355%
- テンダラボ今期累計の前年通期累計比142%
- Dojo累計導入社数2,900社
- Dojoライセンス数進捗率83%
- 自動車業界向けRPAソリューション導入社数60社
- コボットPlatform販売パートナーのライセンス契約社数15社
- ITソリューション事業の1案件あたり平均受注額過去3期比較で2倍近い
セグメント別実績
ビジネスプロダクト事業
第3四半期までの売上高
4.06億円
期初セグメント売上計画
7億円
ゲームコンテンツ事業期初計画からかなり下振れ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2022年5月期 第3四半期 |
| 当四半期3か月の実績 | テンダラボ売上高 1.93億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | Dojoライセンス数 83% / ビジネスプロダクト事業 期初セグメント売上計画 7億円 / 第3四半期までの実績 4.06億円 / テンダラボ 今期累計売上高 3.91億円 / 前年同期比 355% / 前年通期累計比 142% |
| 計画に対する自己評価 | ビジネスプロダクト事業 ビハインド / ゲームコンテンツ事業 期初計画からかなり下振れ |
| セグメント別実績 | ビジネスプロダクト事業 第3四半期までの売上高 4.06億円 / 期初セグメント売上計画 7億円 / ゲームコンテンツ事業 期初計画からかなり下振れ |
| 主要KPI | 指標名 テンダラボ第3四半期売上高 / 値 1.93億円 / 前年同期比 非開示、指標名 テンダラボ今期累計売上高 / 値 3.91億円 / 前年同期比 355%、指標名 テンダラボ今期累計の前年通期累計比 / 値 142% / 前年同期比 非開示、指標名 Dojo累計導入社数 / 値 2,900社 / 前年同期比 非開示、指標名 Dojoライセンス数進捗率 / 値 83% / 前年同期比 非開示、指標名 自動車業界向けRPAソリューション導入社数 / 値 60社 / 前年同期比 非開示、指標名 コボットPlatform販売パートナーのライセンス契約社数 / 値 15社 / 前年同期比 非開示、指標名 ITソリューション事業の1案件あたり平均受注額 / 値 過去3期比較で2倍近い / 前年同期比 非開示 |
| 質疑応答の論点 | 通期業績予想の達成見通しは変更なし。DX推進、受託開発案件、テンダラボの引き合いが好調。、テンダラボは第3四半期売上高1.93億円、今期累計3.91億円で、四半期売上高過去最高。、ディップ社とのRPA協業で、コボットPlatformのサポート活用、自動車業界向けソリューション導入、販売パートナー契約を実施。、Dojoは累計導入社数2,900社、ライセンス数進捗率83%で順調。、本社移転はリモートワーク中心の働き方、生産性、コミュニケーション、イノベーションを推進するため。、ITソリューション事業は案件数よりも1案件あたりの受注規模が拡大。、ビジネスプロダクト事業の投資効果は来期以降に発現見込み。、ゲームコンテンツ事業は方針を変更せず、品質向上、新規ユーザー獲得、開発体制整備、人材獲得を進める。 |
| 新しい施策 | ディップ社とのRPA事業協業、コボットPlatformの販売パートナー契約、本社をWeWorkの3拠点へ移転、新サービス開発・広告宣伝への戦略的投資、ゲーム事業の社内開発体制整理と人材獲得 |
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業のDX推進によるIT投資の旺盛さ、既存顧客のリピート案件、大規模案件の増加が好調要因として説明されている。ビジネスプロダクト事業では戦略的な広告宣伝・新サービス開発への投資を行っており、広告宣伝の効果は来期以降に出ると説明している。ゲームコンテンツ事業では、ゲームの品質向上、新規ユーザー獲得、社内開発体制の整理、人材獲得に取り組んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。