読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.3
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年6月1日〜2022年2月28日連結日本基準売上高2,398百万円前年比 +10.3%進捗 69.9%
営業利益246百万円前年比 -2.2%進捗 76.9%
経常利益236百万円前年比 -5.6%進捗 76.1%
純利益(親会社株主帰属)155百万円前年比 -7.0%進捗 68.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益74.04
期末の財政状態
総資産2,675百万円
うち純資産 1,958 百万円自己資本比率 73.2%前期末比 +19.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ITソリューション事業 1,653百万円(前年比 +23.6%)、ビジネスプロダクト事業 406百万円(前年比 +5.7%)、ゲームコンテンツ事業 338百万円(前年比 -25.3%)
セグメント別利益ITソリューション事業 546百万円(前年比 +37.0%)、ビジネスプロダクト事業 55百万円(前年比 -53.1%)、ゲームコンテンツ事業 20百万円(前年比 -76.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,431百万円(前年比 +14.9%)
営業利益320百万円(前年比 -6.4%)
経常利益310百万円(前年比 -7.7%)
純利益228百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想24円 → 22円(-8.3%)
業績の増減要因
ITソリューション事業では受託開発が順調に推移し、「テンダラボ」は想定を上回る受注となった。ビジネスプロダクト事業では「Dojo」が堅調だった一方、広告宣伝費・研究開発費等を投じ、ゲームコンテンツ事業では競合ゲームの活況で主力タイトルの業績に影響が出た。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳投資有価証券売却益 1,601千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,133,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2022年2月28日 |
| 売上高 | 2,398百万円(前年比 +10.3%) |
| 営業利益 | 246百万円(前年比 -2.2%) |
| 経常利益 | 236百万円(前年比 -5.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 155百万円(前年比 -7.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 74.04 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.2 / 前期末 53.4 |
| 総資産 | 2,675百万円 |
| 純資産 | 1,958百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,431百万円(前年比 +14.9%) / 営業利益 320百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 310百万円(前年比 -7.7%) / 純利益 228百万円(前年比 +1.9%) |
| 年間配当予想 | 24円 → 22円(-8.3%) |
| セグメント別売上高 | ITソリューション事業 1,653百万円(前年比 +23.6%)、ビジネスプロダクト事業 406百万円(前年比 +5.7%)、ゲームコンテンツ事業 338百万円(前年比 -25.3%) |
| セグメント別利益 | ITソリューション事業 546百万円(前年比 +37.0%)、ビジネスプロダクト事業 55百万円(前年比 -53.1%)、ゲームコンテンツ事業 20百万円(前年比 -76.4%) |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 1,601千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 2,133,000株 |
| 業績の増減要因 | ITソリューション事業では受託開発が順調に推移し、「テンダラボ」は想定を上回る受注となった。ビジネスプロダクト事業では「Dojo」が堅調だった一方、広告宣伝費・研究開発費等を投じ、ゲームコンテンツ事業では競合ゲームの活況で主力タイトルの業績に影響が出た。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ITソリューション事業の受託開発や「テンダラボ」の受注が順調だったこと、ビジネスプロダクト事業の「Dojo」が堅調だったことなどで増加した。利益は、ビジネスプロダクト事業の広告宣伝費・研究開発費の投資や、ゲームコンテンツ事業で競合ゲームの活況により主力タイトルの業績に影響が出たことなどで減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。