Komori
決算説明資料4198テンダ情報通信・サービスその他

2022年5月期第2四半期決算説明資料

2022年5月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。新製品の投入や広告宣伝・研究開発への先行投資を進め、通期業績予想は据え置いた。

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30
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この資料の中身

決算説明資料2022年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,540百万円+2.8%
営業利益140百万円-17.4%
経常利益131百万円-23.4%
純利益86百万円-24.6%
販管費506百万円
売上総利益率
率42.0%
前年同期比の増減ポイント0.8ポイント上昇(前年同期41.2%)
営業利益率
率9.1%
前年同期比の増減ポイント2.3ポイント低下(前年同期11.4%)
当四半期3か月の実績
売上高
813百万円
売上総利益
352百万円
販管費
259百万円
営業利益
93百万円
経常利益
91百万円
純利益
65百万円
通期業績予想
売上高
3,431百万円
営業利益
320百万円
経常利益
310百万円
純利益
228百万円
1株当たり当期純利益
107.83円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.9%
営業利益43.8%
経常利益42.3%
純利益37.7%
セグメント別
ITソリューション事業
売上高53.2%
セグメント利益63.3%
ビジネスプロダクト事業
売上高36.4%
セグメント利益19.1%
ゲームコンテンツ事業
売上高30.8%
セグメント利益1.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ITソリューション事業は通期計画を上回るペースで推移。全体については引き続き計画達成を目指す。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
利益減少要因
  • 研究開発費の増加通期計画50百万円、2Q累計11百万円
  • 広告宣伝費の増加通期計画97百万円、2Q累計39百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業のIT投資の流れが継続される予測
新しい施策
  • 博報堂プロダクツおよび東北エリア8社のSI企業と開発専門組織『博報堂プロダクツテクノロジーズ東北』を設立
  • クラウドサービス『Dojoウェブマニュアル』をリリース
  • Dojoシリーズの大規模プロモーションを実施
  • 新製品投入に伴う研究開発・広告宣伝の先行投資
  • ゲームコンテンツの選択と集中、「新選組~桜華妖乱~」のサービス終了
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テンダラボ顧客数22社
    比較前期通期20社
  • Dojoウェブマニュアル体験版提供社数9社
  • Dojoウェブマニュアル問い合わせ件数20件超
  • Dojo導入企業数15社程度
  • Dojoライセンス数14,627ライセンス
  • 直接取引比率5割超
  • リピート率約85%以上
セグメント別実績
ITソリューション事業
売上高
1,052百万円+12.3%
セグメント利益
366百万円+31.2%
利益率34.8%
ビジネスプロダクト事業
売上高
255百万円+2.8%
セグメント利益
22百万円-67.6%
利益率8.8%
ゲームコンテンツ事業
売上高
231百万円-26.0%
セグメント利益
2百万円-96.0%
利益率0.9%
財務目標
自己資本比率
70.8%
市場規模・シェア
  • 国内ビジネスプロセスアウトソーシングサービス市場約9,000億円規模
  • 文書電子化・ペーパレス化ソリューション市場
    値
    755、793、833、902、977、1,037、1,073
  • ビジネスチャット市場規模
    値
    75、106、156、194、226、256、284
  • Dojoの調査順位3部門No.1
従業員数
人数229名
時点2021年12月末(グループ連結)
年間配当
1株当たり年間配当額
22円
配当性向
20.4%
方針連結当期純利益の20%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期 第2四半期
売上高1,540百万円(前年比 +2.8%)
営業利益140百万円(前年比 -17.4%)
経常利益131百万円(前年比 -23.4%)
純利益86百万円(前年比 -24.6%)
売上総利益率率 42.0% / 前年同期比の増減ポイント 0.8ポイント上昇(前年同期41.2%)
営業利益率率 9.1% / 前年同期比の増減ポイント 2.3ポイント低下(前年同期11.4%)
販管費506百万円
当四半期3か月の実績売上高 813百万円 / 売上総利益 352百万円 / 販管費 259百万円 / 営業利益 93百万円 / 経常利益 91百万円 / 純利益 65百万円
通期業績予想売上高 3,431百万円 / 営業利益 320百万円 / 経常利益 310百万円 / 純利益 228百万円 / 1株当たり当期純利益 107.83円
通期予想に対する進捗率売上高 44.9% / 営業利益 43.8% / 経常利益 42.3% / 純利益 37.7% / セグメント別 ITソリューション事業 売上高 53.2% / セグメント利益 63.3% / ビジネスプロダクト事業 売上高 36.4% / セグメント利益 19.1% / ゲームコンテンツ事業 売上高 30.8% / セグメント利益 1.3%
計画に対する自己評価ITソリューション事業は通期計画を上回るペースで推移。全体については引き続き計画達成を目指す。
セグメント別実績ITソリューション事業 売上高 1,052百万円(前年比 +12.3%) / セグメント利益 366百万円(前年比 +31.2%) / 利益率 34.8% / ビジネスプロダクト事業 売上高 255百万円(前年比 +2.8%) / セグメント利益 22百万円(前年比 -67.6%) / 利益率 8.8% / ゲームコンテンツ事業 売上高 231百万円(前年比 -26.0%) / セグメント利益 2百万円(前年比 -96.0%) / 利益率 0.9%
増減要因の内訳利益減少要因 要因 研究開発費の増加 / 金額 通期計画50百万円、2Q累計11百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 通期計画97百万円、2Q累計39百万円 / 定量的な増減額 非開示
主要KPI指標名 テンダラボ顧客数 / 値 22社 / 前年同期比 非開示 / 比較 前期通期20社、指標名 Dojoウェブマニュアル体験版提供社数 / 値 9社 / 前年同期比 非開示、指標名 Dojoウェブマニュアル問い合わせ件数 / 値 20件超 / 前年同期比 非開示、指標名 Dojo導入企業数 / 値 15社程度 / 前年同期比 非開示、指標名 Dojoライセンス数 / 値 14,627ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 直接取引比率 / 値 5割超 / 前年同期比 非開示、指標名 リピート率 / 値 約85%以上 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 229名 / 時点 2021年12月末(グループ連結)
業績見通しの前提企業のIT投資の流れが継続される予測
財務目標自己資本比率 70.8%
年間配当1株当たり年間配当額 22円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向20.4%
市場規模・シェア市場 国内ビジネスプロセスアウトソーシングサービス市場 / 値 約9,000億円規模、市場 文書電子化・ペーパレス化ソリューション市場 / 値 755、793、833、902、977、1,037、1,073、市場 ビジネスチャット市場規模 / 値 75、106、156、194、226、256、284、市場 Dojoの調査順位 / 値 3部門No.1
新しい施策博報堂プロダクツおよび東北エリア8社のSI企業と開発専門組織『博報堂プロダクツテクノロジーズ東北』を設立、クラウドサービス『Dojoウェブマニュアル』をリリース、Dojoシリーズの大規模プロモーションを実施、新製品投入に伴う研究開発・広告宣伝の先行投資、ゲームコンテンツの選択と集中、「新選組~桜華妖乱~」のサービス終了
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新製品投入に伴う研究開発費・広告宣伝費の増加など、戦略的な先行投資を実施したため。ゲームコンテンツ事業では、他社タイトルとの競争激化により売上減少・採算悪化が生じた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期第2四半期決算説明資料|テンダ(4198)の適時開示 | Komori