この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
前年同期は四半期連結財務諸表を作成しておらず比較分析はなし。ITソリューション事業は受託開発が順調で、テンダラボの受注が想定を上回った。ビジネスプロダクト事業は主力製品が堅調。ゲームコンテンツ事業は競合ゲームの活況、新規受託タイトルの伸び悩み、受託元によるサービス終了の影響を受けた。収益認識会計基準等の適用により売上高は9,729千円、営業利益・経常利益は各6,386千円増加。
該当事項なし。注記に「該当事項はありません」と記載。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2021年11月30日 |
| 売上高 | 1,540百万円 |
| 営業利益 | 140百万円 |
| 経常利益 | 131百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 86百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 41.45円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.8% / 前期末 53.4% |
| 総資産 | 2,655百万円 |
| 純資産 | 1,879百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 14,531千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,657千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 656,874千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,923,321千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,431百万円(前年比 +14.9%) / 営業利益 320百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 310百万円(前年比 -7.7%) / 純利益 228百万円(前年比 +1.9%) |
| 年間配当予想 | 24円 → 22円 |
| セグメント別売上高 | ITソリューション事業 1,052百万円、ビジネスプロダクト事業 255百万円、ゲームコンテンツ事業 231百万円 |
| セグメント別利益 | ITソリューション事業 366百万円、ビジネスプロダクト事業 22百万円、ゲームコンテンツ事業 2百万円 |
| 減価償却費 | 24,852千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,601千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。注記に「該当事項はありません」と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 2,123,000株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 前年同期は四半期連結財務諸表を作成しておらず比較分析はなし。ITソリューション事業は受託開発が順調で、テンダラボの受注が想定を上回った。ビジネスプロダクト事業は主力製品が堅調。ゲームコンテンツ事業は競合ゲームの活況、新規受託タイトルの伸び悩み、受託元によるサービス終了の影響を受けた。収益認識会計基準等の適用により売上高は9,729千円、営業利益・経常利益は各6,386千円増加。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期は四半期連結財務諸表を作成していないため比較分析は行っていない。ITソリューション事業では受託開発が順調に推移し、テンダラボの受注が想定を上回った。ビジネスプロダクト事業では主力製品が堅調に推移し、ゲームコンテンツ事業では競合ゲームの活況や新規受託タイトルの伸び悩みがあった。