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2022年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年5月期第2四半期累計の連結売上高は1,540百万円、営業利益は140百万円となった。前年同期は四半期連結財務諸表を作成していないため比較値はなく、通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1540
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高1,540百万円進捗 44.9%
営業利益140百万円進捗 43.8%
経常利益131百万円進捗 42.3%
純利益(親会社株主帰属)86百万円進捗 37.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.45円
期末の財政状態
総資産2,655百万円
うち純資産 1,879 百万円自己資本比率 70.8%前期末比 +17.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,531
投資-18,657
財務+656,874
純増減+652,748

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,923,321千円
セグメント別売上高ITソリューション事業 1,052百万円、ビジネスプロダクト事業 255百万円、ゲームコンテンツ事業 231百万円
セグメント別利益ITソリューション事業 366百万円、ビジネスプロダクト事業 22百万円、ゲームコンテンツ事業 2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,431百万円(前年比 +14.9%)
営業利益320百万円(前年比 -6.4%)
経常利益310百万円(前年比 -7.7%)
純利益228百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想24円 → 22円
業績の増減要因

前年同期は四半期連結財務諸表を作成しておらず比較分析はなし。ITソリューション事業は受託開発が順調で、テンダラボの受注が想定を上回った。ビジネスプロダクト事業は主力製品が堅調。ゲームコンテンツ事業は競合ゲームの活況、新規受託タイトルの伸び悩み、受託元によるサービス終了の影響を受けた。収益認識会計基準等の適用により売上高は9,729千円、営業利益・経常利益は各6,386千円増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。注記に「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,601千円 / 特別損失 非開示
減価償却費24,852千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数2,123,000株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年11月30日
売上高1,540百万円
営業利益140百万円
経常利益131百万円
親会社株主に帰属する当期純利益86百万円
1株当たり当期純利益41.45円
自己資本比率当期末 70.8% / 前期末 53.4%
総資産2,655百万円
純資産1,879百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,531千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18,657千円
財務活動によるキャッシュ・フロー656,874千円
現金及び現金同等物期末残高1,923,321千円
通期業績予想売上高 3,431百万円(前年比 +14.9%) / 営業利益 320百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 310百万円(前年比 -7.7%) / 純利益 228百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想24円 → 22円
セグメント別売上高ITソリューション事業 1,052百万円、ビジネスプロダクト事業 255百万円、ゲームコンテンツ事業 231百万円
セグメント別利益ITソリューション事業 366百万円、ビジネスプロダクト事業 22百万円、ゲームコンテンツ事業 2百万円
減価償却費24,852千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,601千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。注記に「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数2,123,000株
期末自己株式数0株
業績の増減要因前年同期は四半期連結財務諸表を作成しておらず比較分析はなし。ITソリューション事業は受託開発が順調で、テンダラボの受注が想定を上回った。ビジネスプロダクト事業は主力製品が堅調。ゲームコンテンツ事業は競合ゲームの活況、新規受託タイトルの伸び悩み、受託元によるサービス終了の影響を受けた。収益認識会計基準等の適用により売上高は9,729千円、営業利益・経常利益は各6,386千円増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は四半期連結財務諸表を作成していないため比較分析は行っていない。ITソリューション事業では受託開発が順調に推移し、テンダラボの受注が想定を上回った。ビジネスプロダクト事業では主力製品が堅調に推移し、ゲームコンテンツ事業では競合ゲームの活況や新規受託タイトルの伸び悩みがあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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