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決算説明資料4198テンダ情報通信・サービスその他

2022年5月期第1四半期決算質疑応答集

第1四半期は、主力製品の販売低迷やゲームタイトルのユーザー数低迷により、業績の一部が第2四半期以降にずれ込んだ。一方、ITソリューション事業は見通しを上回っており、会社は通期予想を据え置いている。

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質疑応答要旨2022年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高727百万円
営業利益47百万円
経常利益40百万円
純利益21百万円
営業利益率6.4%
通期業績予想
売上高
3,431百万円
営業利益
320百万円
経常利益
310百万円
当期純利益
228百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
21.2%
営業利益
14.7%
経常利益
12.9%
当期純利益
9.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ビジネスプロダクト事業とゲームコンテンツ事業は第2四半期以降にずれ込んだ一方、ITソリューション事業は第1四半期に見通しを上回った
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 第1四半期の進捗率の評価 / 回答 一部事業の業績は第2四半期以降にずれ込んだが、ITソリューション事業は見通しを上回り、通期見通しへの影響はないと説明
  2. 質問 通期予想達成の見通しとダウンサイド要因 / 回答 通期業績達成の見通しに変更はなく、新製品や既存製品の受注拡大を見込む一方、新型コロナウイルス感染症による案件停止や納期・検収時期のずれをリスクとして説明
  3. 質問 中長期見通し / 回答 売上高成長率15〜23%、経常利益成長率10〜15%程度を目指す見通しに変更はないと説明
  4. 質問 テンダラボの売上ウエイト / 回答 2021年8月時点で約19%と回答
  5. 質問 Dojoナビの受注状況 / 回答 2021年9月時点のライセンス導入数の進捗率は約30%で、大型商談の引き合いは旺盛と説明
  6. 質問 博報堂プロダクツなどとのSI開発専門組織の狙いと業績影響 / 回答 10数社の企業連合で社会課題の解決に取り組み、初年度売上目標1億円の達成を見込むと説明
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業のDX推進が加速する環境を見込む
新しい施策
  • 2021年11月予定の新製品リリースと拡販プロモーション
  • 大規模展示会への出展
  • 既存タイトルの運営費・人員リソースのコントロール
  • オンラインイベントおよびWEBマーケティング・プロモーションへの集客手法の切り替え
  • 博報堂プロダクツなどとのSI開発専門組織の設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テンダラボ売上ウエイト19%
  • Dojoナビ ライセンス導入数進捗率30%
中期経営計画の目標
売上高成長率15〜23%程度
経常利益成長率10〜15%程度
目標年度今後3年程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年5月期 第1四半期
売上高727百万円
営業利益47百万円
経常利益40百万円
純利益21百万円
営業利益率6.4%
通期業績予想売上高 3,431百万円 / 営業利益 320百万円 / 経常利益 310百万円 / 当期純利益 228百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.2% / 営業利益 14.7% / 経常利益 12.9% / 当期純利益 9.2%
計画に対する自己評価ビジネスプロダクト事業とゲームコンテンツ事業は第2四半期以降にずれ込んだ一方、ITソリューション事業は第1四半期に見通しを上回った
主要KPI指標名 テンダラボ売上ウエイト / 値 19% / 前年同期比 非開示、指標名 Dojoナビ ライセンス導入数進捗率 / 値 30% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提企業のDX推進が加速する環境を見込む
中期経営計画の目標売上高成長率 15〜23%程度 / 経常利益成長率 10〜15%程度 / 目標年度 今後3年程度
質疑応答の論点質問 第1四半期の進捗率の評価 / 回答 一部事業の業績は第2四半期以降にずれ込んだが、ITソリューション事業は見通しを上回り、通期見通しへの影響はないと説明、質問 通期予想達成の見通しとダウンサイド要因 / 回答 通期業績達成の見通しに変更はなく、新製品や既存製品の受注拡大を見込む一方、新型コロナウイルス感染症による案件停止や納期・検収時期のずれをリスクとして説明、質問 中長期見通し / 回答 売上高成長率15〜23%、経常利益成長率10〜15%程度を目指す見通しに変更はないと説明、質問 テンダラボの売上ウエイト / 回答 2021年8月時点で約19%と回答、質問 Dojoナビの受注状況 / 回答 2021年9月時点のライセンス導入数の進捗率は約30%で、大型商談の引き合いは旺盛と説明、質問 博報堂プロダクツなどとのSI開発専門組織の狙いと業績影響 / 回答 10数社の企業連合で社会課題の解決に取り組み、初年度売上目標1億円の達成を見込むと説明
新しい施策2021年11月予定の新製品リリースと拡販プロモーション、大規模展示会への出展、既存タイトルの運営費・人員リソースのコントロール、オンラインイベントおよびWEBマーケティング・プロモーションへの集客手法の切り替え、博報堂プロダクツなどとのSI開発専門組織の設立
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年7月の緊急事態宣言再発令によりビジネスプロダクト事業の主力製品販売が見通しを下回ったこと、ゲームコンテンツ事業で既存タイトルのユーザー数が想定を下回ったこと。一方、企業のDX投資活性化によりITソリューション事業は好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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