読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
727
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年6月1日〜2021年8月31日連結日本基準売上高727百万円進捗 21.2%
営業利益47百万円進捗 14.7%
経常利益40百万円進捗 12.9%
純利益(親会社株主帰属)21百万円進捗 9.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10円51銭
期末の財政状態
総資産2,537百万円
うち純資産 1,813 百万円自己資本比率 71.5%前期末比 +18.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ITソリューション事業 481,683千円、ビジネスプロダクト事業 127,092千円、ゲームコンテンツ事業 118,302千円
セグメント別利益ITソリューション事業 157,085千円、ビジネスプロダクト事業 26,814千円、ゲームコンテンツ事業 -7,845千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,431百万円(前年比 +14.9%)
営業利益320百万円(前年比 -6.4%)
経常利益310百万円(前年比 -7.7%)
純利益228百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想24.00円(変化率は%) → 22.00円(変化率は%)(-8.3%)
業績の増減要因
ITソリューション事業は受託開発が順調に推移し、テンダラボも想定を上回る受注となった。ビジネスプロダクト事業は緊急事態宣言で営業活動の滑り出しに影響があったが主力製品が堅調に推移した。ゲームコンテンツ事業は競合ゲームの活況で自社タイトルに影響が出て、新規受託タイトルも大きな成果につながらなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数2,123,000株
期末自己株式数―株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2021年8月31日 |
| 売上高 | 727百万円 |
| 営業利益 | 47百万円 |
| 経常利益 | 40百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 10円51銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.5 / 前期末 53.4 |
| 総資産 | 2,537百万円 |
| 純資産 | 1,813百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,431百万円(前年比 +14.9%) / 営業利益 320百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 310百万円(前年比 -7.7%) / 純利益 228百万円(前年比 +1.9%) |
| 年間配当予想 | 24.00円(変化率は%) → 22.00円(変化率は%)(-8.3%) |
| セグメント別売上高 | ITソリューション事業 481,683千円、ビジネスプロダクト事業 127,092千円、ゲームコンテンツ事業 118,302千円 |
| セグメント別利益 | ITソリューション事業 157,085千円、ビジネスプロダクト事業 26,814千円、ゲームコンテンツ事業 -7,845千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 2,123,000株 |
| 期末自己株式数 | ―株 |
| 業績の増減要因 | ITソリューション事業は受託開発が順調に推移し、テンダラボも想定を上回る受注となった。ビジネスプロダクト事業は緊急事態宣言で営業活動の滑り出しに影響があったが主力製品が堅調に推移した。ゲームコンテンツ事業は競合ゲームの活況で自社タイトルに影響が出て、新規受託タイトルも大きな成果につながらなかった。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITソリューション事業では受託開発が順調に推移し、「テンダラボ」が想定を上回る受注となった。ビジネスプロダクト事業では緊急事態宣言により営業活動の滑り出しに影響があったものの主力製品が堅調に推移し、ゲームコンテンツ事業では競合ゲームの活況や新規受託タイトルへのリソース投入が大きな成果につながらなかった。収益認識会計基準等の適用により、売上高は11百万円、営業利益及び経常利益はそれぞれ1百万円増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。