アスマーク(4197)・リスク再掲
自社・提携パネルの維持拡大と回答品質の確保
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調査パネルの確保難・重複による供給制約4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、自社パネルと複数の外部提携パネルを合わせると国内1,900万人(2025年11月末現在)に調査実施が可能な状態を維持しておりますが」
自社100万人超、外部提携を含む国内1,900万人の調査可能基盤を維持し、自社パネル活性化と提携先増加を継続検討している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、自社パネルと複数の外部提携パネルを合わせると国内1,900万人(2024年11月末現在)に調査実施が可能な状態を維持しておりますが、当該リスクに備えて、自社パネルの関心を集め続ける案件の獲得及び外部パネル提携先への営業活動等を通じて、自社パネルの活性化及びパネル提携先の増加を継続的に検討しております。」
調査可能なパネルネットワークを1,900万人と記載し、パネル不足・品質低下への対応として自社パネル活性化と提携先増加を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、自社パネルと複数の外部提携パネルを合わせると国内1,800万人(2023年11月末現在)に調査実施が可能な状態を維持しておりますが、当該リスクに備えて、自社パネルの関心を集め続ける案件の獲得及び外部パネル提携先への営業活動等を通じて、自社パネルの活性化及びパネル提携先の増加を継続的に検討しております。」
競合他社のポイント急騰や提携先との関係悪化により、パネル数不足や品質低下が生じる可能性を記載している。