アスマーク(4197)・リスク再掲
顧客の決算期に起因する売上の季節偏重
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客決算期に伴う売上計上の年度末偏重31社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2025年11月期における連結売上高は、第1四半期1,215百万円、第2四半期1,170百万円、第3四半期943百万円、第4四半期1,087百万円であり、業界特性上平準化は困難なものであると認識しております。」
第1・第2四半期に売上が偏重する季節性を2025年11月期の四半期実績で改めて示し、HRテック等の新規事業による収益機会拡大を軽減策としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2024年11月期における売上高は、第1四半期1,192百万円、第2四半期1,209百万円、第3四半期951百万円、第4四半期1,010百万円であり、業界特性上平準化は困難なものであると認識しております。」
売上の第1・第2四半期偏重と平準化困難との認識を、2024年11月期の四半期実績で改めて示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年11月期における売上高は、第1四半期1,134百万円、第2四半期1,155百万円、第3四半期924百万円、第4四半期1,067百万円であり、業界特性上平準化は困難なものであると認識しております。」
予算に季節性を織り込み、費用計画とHRテック等の新規事業でリスクを軽減するとしている。