アスマーク(4197)・リスク対処
スタンダード市場上場後の株式流動性低下
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下69社が書いているテーマ・逆風66社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、当事業年度末日現在48.73%となります。」
流通株式比率は前期末の44.40%から48.73%へ上昇し、流動性低下リスクに対する状態指標は改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、当事業年度末日現在44.40%となります。」
流通株式比率は前回記載の47.03%から44.40%へ低下した。公募増資やストックオプション行使による流動性向上方針は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在47.03%となります。今後は、当社の事業計画に沿った成長資金の公募増資による調達、ストック・オプションの行使による流通株式数の増加など、これらを組み合わせて、流動性の向上を図っていく方針ではあります。」
流通株式比率を示し、公募増資と新株予約権行使を流動性向上の手段としている。