アスマーク(4197)・リスク悪化
M&A・資本業務提携後の想定外事象
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク471社が書いているテーマ・逆風505社・追い風1社
アスマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの506件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「これらの調査で確認・想定されなかった事象がM&A等の実行後に判明あるいは発生し、投資先企業・事業の価値が低下した場合、のれんの減損処理等によって当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
販売促進研究所の子会社化に伴いのれん98,722千円を計上し、M&A後の投資先価値低下やのれん減損リスクが実際の取得後リスクとして具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらの調査で確認・想定されなかった事象がM&A等の実行後に判明あるいは発生した場合、当社の業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
実行前の財務・税務・法務・ビジネス面のデューデリジェンスでリスク低減を図るとしている。