アスマーク(4197)・リスク再掲
アドホック調査中心の事業構造による受注継続性のリスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アドホック調査中心による受注継続性リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「基本的には顧客企業は調査会社を自由に選択することが可能となっております。」
アドホック調査中心のため受注先が固定されないリスクを引き続き認識し、品質担保、顧客対応、コンプライアンス研修で軽減する方針を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「基本的には顧客企業は調査会社を自由に選択できるため、今後当社において何らかの不祥事が発生することによって信用が失墜したり、回答の品質が低下したりした場合は、こうした継続的な受注先からの調査依頼が減少し、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
大口顧客リピート率94.2%を示しつつ、信用・品質低下による受注減少をリスクとしている。