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ネオマーケティング(4196)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「実績引用」

マーケティングフレームワーク4Kによるクロスセル・アップセル

FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

10記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021再掲FY2022 – FY20252021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「創業以来累計で約3,700社強との取引実績があるため、新規顧客からの売上高に加えて、既存顧客に対するクロスセル(複数サービスの提供)・アップセル(案件単価増大)にも努めております。」

    累計取引実績を約3,700社強とし、既存顧客へのクロスセル・アップセルを通じた取引拡大方針を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「創業以来累計で約3,500社強との取引実績があるため、新規顧客からの売上に加えて、既存顧客に対するクロスセル(複数サービスの提供)・アップセル(案件単価増大)にも努めております。」

    既存顧客への複数サービス提供・案件単価増大を通じたクロスセル・アップセル方針を再確認している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の戦略は、マーケティングプロセスの開始地点である生活者インサイトの発見において顧客企業と接点を持ち、取引がスタートした後は、商品開発やプロモーション・効果測定といった後に続く工程においても顧客企業と伴走し、顧客1社当たりの取引単価を最大化していくことにあります。」

    生活者インサイトの発見から商品開発、プロモーション、効果測定まで顧客企業に伴走し、1社当たりの取引単価を高める方針を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の戦略はマーケティングプロセスの開始地点である、生活者インサイトの発見において顧客企業と接点を持ち、取引がスタートした後は、商品開発やプロモーション・効果測定といった後に続く工程においても顧客企業と伴走し、顧客1社当たりの取引単価を最大化していくことにあります。」

    4Kを用いて既存顧客の後続工程まで伴走し、取引単価を高める営業方針をより詳細に記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「これは主に、マーケティングコンサルタントの増員により取引顧客数が増加し、「マーケティングフレームワーク4K」に基づくクロスセル・アップセルの提案活動等の効果により、各サービス総じて増収基調で伸長したことによるものです。」

    4Kに基づくクロスセル・アップセルについて、単価増大に向けた体制構築の記載から、各サービスの増収に効果があったとの実績説明に進んでいる。
  6. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「営業面での取り組みにおいては、獲得した顧客に対し、独自に開発した「マーケティングフレームワーク4K」に基づいてクロスセル・アップセルの提案活動を進行する体制を整備し、案件単価増大に向けた流れを構築いたしました。」

    前回の『案件単価が増大いたしました』という実績表現から、今回は案件単価増大に向けた体制・流れの構築という表現に変化している。
  7. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「営業面での取り組みにおいては、既存のお客様に対して、独自に開発した「マーケティングフレームワーク4K」に基づいてクロスセル・アップセルの提案活動が進行したことにより案件単価が増大いたしました。」

    独自フレームワークに基づく既存顧客へのクロスセル・アップセルを営業施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「戦略的なM&A等による周辺領域への事業拡大」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1戦略的なM&A等による周辺領域への事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネオマーケティングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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