ネオマーケティング(4196)・リスク削除
オンライン購買における想起されないブランドの購買機会低下
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
購買チャネル変化と競争激化による市場優位性低下10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書本有価証券報告書の事業環境・リスクの記載では、オンライン購買時に想起されないブランドの購買機会が低下するという個別テーマの記載を確認できない。
- FY2021再掲有価証券報告書
「オンライン上で購買が完結される場合、Webの指名検索から商品の購買につながることが多いため、検索される段階で想起されないブランドは今まで以上に購買されにくくなっております。」
オンライン購買では検索段階で想起されないブランドの購買機会が低下するとの構造認識を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「オンライン上で購買が完結される場合、WEBの指名検索から商品の購買につながることが多いため、検索される段階で想起されないブランドは今まで以上に購買されにくくなっております。」
オンライン購買の進展により、検索時に想起されないブランドの購買機会が低下する構造を再掲している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「オンライン上で購買が完結される場合、WEBの指名検索から商品の購買につながることが多いため、検索される段階で想起されないブランドは今まで以上に購買されにくくなっております。」
ECやD2Cなどオンライン販売の加速により、想起集合に入らないブランドの購買機会が低下する構造を記載している。