合理化・効率化による収益性向上
FY2021に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2025収益性実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度から129,709千円増加し、1,068,073千円(前年同期比13.8%増)となりました。これは主に、今後の売上増大を見込んだ体制構築に伴う人件費等が増加したことによるものです。この結果、営業利益は、前連結会計年度から4,652千円減少し、10,849千円(前年同期比30.0%減)となりました。」
体制構築に伴う人件費等の増加により販管費が増加し、営業利益は30.0%減少した。 - FY2025-H1中間期収益性実績の更新有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 438,690 517,801 営業利益 138,855 106,989」
販売費及び一般管理費は前年中間期の438,690千円から517,801千円へ増加し、営業利益は138,855千円から106,989千円へ減少した。合理化・効率化による収益性向上という従来方針に対する中間期実績を更新している。 - FY2024収益性実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度から177,715千円増加し、938,364千円(前年同期比23.4%増)となりました。これは主に、今後の売上増大を見込んだ体制構築に伴う人件費や設備費用などが増加したことによるものです。この結果、営業利益は、前連結会計年度から296,106千円減少し、15,501千円(前年同期比95.0%減)となりました。」
体制構築に伴う人件費・設備費用の増加により販管費が増加し、営業利益は95.0%減少した。合理化・効率化による収益性向上という従来方針に対する当期実績を更新している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは主に、今後の売上増大を見込んだ体制構築に伴う人件費や設備費用などが増加した一方で、前連結会計年度で発生した一時費用の発生がなかったことや業務効率化により経費が抑えられたことによるものです。この結果、営業利益は、前連結会計年度から31,221千円増加し、311,608千円(前年同期比11.1%増)となりました。」
業務効率化による経費抑制が記載され、販売費及び一般管理費は前年同期比2.5%減、営業利益は11.1%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「必要な設備投資・システム投資については積極的に実施する一方で、グループ全社を挙げて、合理化・効率化等によるコスト削減に取組み、収益性の向上を図ってまいります。」
投資を行いながら合理化・効率化とコスト削減で収益性を向上させる方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「必要な設備投資・システム投資については積極的に実施する一方で、グループ全社を挙げて、合理化・効率化等によるコスト削減に取組み、収益性の向上を図ってまいります。」
設備・システム投資を行いつつ、合理化・効率化とコスト削減で収益性を向上させる方針を記載している。