営業債権・借入金・流動性に関する金融リスク
FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025借入期間の更新有価証券報告書
「借入金は、運転資金への充当を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後5年であり、一部を除き金利の変動リスクに晒されております。」
借入金の最長返済日は前回記載の決算日後6年から5年へ更新されている。営業債権審査・モニタリング、金利条件見直し、資金繰り表更新による管理も継続している。 - FY2024借入期間の更新有価証券報告書
「借入金は、運転資金への充当を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後6年であり、一部を除き金利の変動リスクに晒されております。」
借入金の最長返済日は前回記載の決算日後8年から6年へ更新されている。営業債権審査・モニタリング、金利条件見直し、資金繰り表更新による管理も継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権・借入金・流動性に関する金融リスクについて、重要な変更はないと扱われている。 - FY2023借入期間・管理方法の更新有価証券報告書
「借入金は、運転資金への充当を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後8年であり、一部を除き金利の変動リスクに晒されております。」
借入金の最長返済日は前回記載の決算日後10年から8年へ更新されている。営業債権の審査・モニタリング、金利条件の見直し、資金繰り表の更新による管理も記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権・借入金・流動性に関する金融リスクについて、重要な変更はないと扱われている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権・借入金・流動性に関する金融リスクについて、重要な変更はないと扱われている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権・借入金・流動性に関する金融リスクについて、重要な変更はないと扱われている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、各グループ企業や各部署からの報告に基づき、管理本部が資金繰り表を作成及び更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性を管理しております。」
資金繰り表の作成・更新と手許流動性の維持による流動性リスク管理を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の機動的な調達を可能とするため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。」
当座貸越契約およびコミットメントライン契約による運転資金の調達手段が継続している。 - FY2022-Q2追加の資金調達契約設定有価証券報告書
「当社は、運転資金の機動的な調達を可能とするため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。」
当座貸越契約に加えてコミットメントライン契約も設定され、運転資金の調達手段が追加されている。一方、当第2四半期末の各契約は借入実行残高が契約額に達している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当社は、運転資金の機動的な調達を可能とするため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。当該契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。」
運転資金を機動的に調達できる当座貸越契約を締結し、流動性リスクへの対応手段を整備している。 - FY2021初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。借入金は、運転資金への充当を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後10年であり、一部を除き金利の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスク、借入金の金利変動リスク、支払期日に資金を実行できない流動性リスクを金融商品上のリスクとして記載している。