Komori
決算4196ネオマーケティング情報通信・サービスその他

2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.2%増、営業利益は90.9%増となった一方、親会社株主に帰属する利益は100.0%減のほぼゼロとなった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、新たに2社が連結対象となった。

読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,943百万円前年比 +13.2%進捗 69.4%
営業利益12百万円前年比 +90.9%進捗 12.0%
経常利益17百万円前年比 +287.6%進捗 14.2%
純利益(親会社株主帰属)0百万円前年比 -100.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.00円
期末の財政状態
総資産1,840百万円
うち純資産 831 百万円自己資本比率 44.2%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,800百万円(前年比 +21.4%)
営業利益100百万円(前年比 +821.7%)
経常利益120百万円
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円(前年比 +275.5%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

マーケティングコンサルタントの育成・教育、2社の子会社化によるSNS・PR領域のサービス強化、インバウンド・海外向け新サービスの開発に注力し、提案活動や案件受注活動が進捗した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社エッセンスマーケティング、株式会社PA Communication / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 6,507千円
減価償却費12,310千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,551,600株
期末自己株式数72,254株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高1,943百万円(前年比 +13.2%)
営業利益12百万円(前年比 +90.9%)
経常利益17百万円(前年比 +287.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円(前年比 -100.0%)
1株当たり当期純利益0.00円
自己資本比率当期末 44.2 / 前期末 43.9
総資産1,840百万円
純資産831百万円
通期業績予想売上高 2,800百万円(前年比 +21.4%) / 営業利益 100百万円(前年比 +821.7%) / 経常利益 120百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円(前年比 +275.5%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費12,310千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 6,507千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社エッセンスマーケティング、株式会社PA Communication / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,551,600株
期末自己株式数72,254株
業績の増減要因マーケティングコンサルタントの育成・教育、2社の子会社化によるSNS・PR領域のサービス強化、インバウンド・海外向け新サービスの開発に注力し、提案活動や案件受注活動が進捗した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画に沿ったマーケティングコンサルタントの育成・教育、2社の子会社化によるSNS・PR領域のサービス強化、インバウンド・海外向け新サービスの開発に注力し、提案活動や案件受注活動が進捗したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ネオマーケティング(4196)の適時開示 | Komori