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2024年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で大幅に減少した。通期予想を修正し、子会社セールスサポートの株式譲渡により、第3四半期に167百万円の子会社株式売却益を計上する見込みとした。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
167
百万円(子会社株式売却益の計上見込み)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,208百万円前年比 -0.5%進捗 48.3%
営業利益138百万円前年比 -36.7%進捗 69.0%
経常利益138百万円前年比 -37.0%進捗 69.0%
純利益(親会社株主帰属)86百万円前年比 -37.9%進捗 30.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.27円
期末の財政状態
総資産1,628百万円
うち純資産 748 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,097
投資-558
財務+139,490
純増減+137,835

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高606,144千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,500百万円(前年比 +9.9%)
営業利益200百万円(前年比 -35.8%)
経常利益200百万円(前年比 -36.2%)
純利益280百万円(前年比 +41.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,500百万円 / 営業利益 非開示 → 200百万円 / 経常利益 非開示 → 200百万円 / 純利益 非開示 → 280百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

中期経営計画に沿った採用活動、組織力・営業力の強化、サービス開発や新たな取り組みに注力。人員の増加は計画通りに進み、今後の売上拡大に向けた基盤構築が進んでいると説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 後発事象による除外予定 社数 1 / 社名 株式会社セールスサポート
重要な後発事象2024年5月15日予定で、連結子会社の株式会社セールスサポートの全株式を株式会社ディ・ポップスグループへ譲渡することを決議。譲渡後は連結対象から除外され、167百万円の子会社株式売却益を第3四半期に計上する見込み。
特別損益の内訳子会社株式売却益 167百万円
減価償却費4,726千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数2,526,000株
期末自己株式数53,674株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高1,208百万円(前年比 -0.5%)
営業利益138百万円(前年比 -36.7%)
経常利益138百万円(前年比 -37.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益86百万円(前年比 -37.9%)
1株当たり当期純利益35.27円
自己資本比率当期末 46.0% / 前期末 47.4%
総資産1,628百万円
純資産748百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,097千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-558千円
財務活動によるキャッシュ・フロー139,490千円
現金及び現金同等物期末残高606,144千円
通期業績予想売上高 2,500百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 200百万円(前年比 -35.8%) / 経常利益 200百万円(前年比 -36.2%) / 純利益 280百万円(前年比 +41.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,500百万円 / 営業利益 非開示 → 200百万円 / 経常利益 非開示 → 200百万円 / 純利益 非開示 → 280百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費4,726千円
特別損益の内訳子会社株式売却益 167百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 後発事象による除外予定 社数 1 / 社名 株式会社セールスサポート
重要な後発事象2024年5月15日予定で、連結子会社の株式会社セールスサポートの全株式を株式会社ディ・ポップスグループへ譲渡することを決議。譲渡後は連結対象から除外され、167百万円の子会社株式売却益を第3四半期に計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数2,526,000株
期末自己株式数53,674株
業績の増減要因中期経営計画に沿った採用活動、組織力・営業力の強化、サービス開発や新たな取り組みに注力。人員の増加は計画通りに進み、今後の売上拡大に向けた基盤構築が進んでいると説明している。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、中期経営計画に沿った採用活動、組織力・営業力の強化、サービス開発や新たな取り組みに注力したと説明している。また、子会社株式の譲渡については、事業シナジー、市場環境、経営資源の選択と集中を検討した結果、譲渡が最善と判断したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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